2015/4/24

一冊を一心不乱に  英語勉強法

TOEICは2006年5月の第122回から現在の「新TOEIC」になりましたが、それ以前は出題形式も難易度も新TOEICとは違う旧TOEICでした。旧TOEIC時代に私が最もやった問題集は松野守峰著『TOEIC TEST GRAMMAR パーフェクト攻略』(桐原書店)です。
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旧TOEICのパート6はError Recognition と呼ばれる間違い探しが20問出題され、ほとんどの受験生がこのパートに苦しめられていました。この『パーフェクト攻略』はすべてそのパート6の問題形式で収録されていて、パート6対策をしながら文法力全般の底上げを目指しているものでした。

本当に何回もやり返し、通勤電車の中では人目を気にせず、そして、休日には図書館で一心不乱にやっていたことを思い出します。その結果、旧TOEICでは940点を取得し、英検1級も合格しました。
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世の中には、大学受験対策、TOEIC対策などと銘打った参考書や問題集が溢れかえっています。そして、世間で「名著」と呼ばれているものですら完璧ではなく、どれも一長一短です。なぜなら、それを使用する学習者のレベルは様々ですし、英語に関するすべての事項を網羅しているわけではないからです。

しかし、自分で「これ!」と決めた一冊を徹底的にやりぬく。そうすると、その一冊をきっかけに様々な知識が縦横無尽につながり、英語力がじわじわとついてきます。結果、その一冊から次に必要なものが見えて来て、自発的な学習につながっていくように思います。



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