2005/6/17

私の『英語道』の原点  英語勉強法

昨日の就寝前、松本道弘著『「タイム」を読んで英語名人』を久しぶりに本棚から引っ張り出して読んでみた。これは、私が米国留学前、英語力の伸び悩みを感じていた時に読んだ英語関係の書籍の中で、最も刺激を受けたものである。

松本先生が示す英語道の道程は以下の通りである。

迷人(点で英語を読むレベル)英検2級レベル、英語道3級以下
鉄人(線で英語を読むレベル)英検1級レベル、英語道2級
達人(円で英語を読むレベル)英語道初段〜2段
名人(球で英語を読むレベル)英語道3段以上

冷静に今の自分を判断すると、かろうじて初段のレベルに入ったぐらいのように思われる。ここから段を上げていくには相当の覚悟が必要。

まだまだ英語の乱読や速読が足りない。英和辞典の使用を止め、もっぱら英英辞典を使うようになって4年が経とうとするが、まだまだ英語そのものとの対話が必要だ。認識語彙を倍増させ、運用語彙の底上げも図っていかなければならない。やるべきことは山のようにあるが、3年以内には、2段になりたいと思う。



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