2006/10/7

the pros and cons  子育て

昨年の信毎ホームページ大賞2005を通じてお知り合いになれたIVYおじさんのブログに、藤原正彦著『国家の品格』が紹介されていました。何でも、小学生から英語を学ばせると日本がダメになるという内容も書かれているらしい。是非ともこの連休中に読みたいと思います。

約10年前の銀行員時代、寺澤芳男著『英語オンチが国を亡ぼす』(単行本版)を読んだことがあります。内容は、片や小学生から英語学習を推奨する内容。

英語道に精進する者として小学生の英語必修化には基本的に賛成です。しかし、何事にも長所・短所(因みに英語では‘the pros and cons’)があるので、この件についてもそれらを見極め、自分なりの説得のある考えをもちたいと思います。

愛息には英語のみならず日本語も積極的に教えています。3歳になったばかりですが、ひらがなを書けるようにまでなりました。

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先月のカレンダーに予定を記入して遊ぶのがお気に入り。「ごはんたべる」と書いてありました。

来年からいよいよ幼稚園。英語・日本語ともに興味を持ち続けてもらうよう、家庭学習での親の関わりが今まで以上に大事になってきます。



2006/10/8  5:29

投稿者:管理人

IVYおじさん、コメントありがとうございます。

やはり、母親の影響は大きいと思います。
息子は最近、寝ているとき以外は、機関銃のように話し続けていますが、その話し方が母親そっくりなので、妙に感心してしまいました。

『国家の品格』を読み始めました。一つの文化論として、興味深く読めています。

2006/10/7  23:20

投稿者:IVYおじさん

今晩は。
IVYおじさんです。
お元気でお過ごしのようで安心しました。
ご子息。凄いな、もう「ひらがな」が書けるんだ。
うちの孫は、今、お絵描き遊びに夢中です。
筆に水彩絵の具をつけて、○が上手に書けるようになり、ジジ馬鹿だよね。もう喜んだりして。
孫の情操教育はジジの役目だなんて、りきんでみたところ所詮は母親との接触時間が一番長いので、教育はジジには無理です。
それでも、わが家に遊びに来たときくらいは、庭の植物や、絵本、積み木遊びの中で、それとなく育てているつもりですが。最近、「わがまま」になってきました。
「いけません」といいのすと、わざとします。
怒ることは極力控えておりますが、第一反抗期に入ったのでしょうね。ご子息は、如何ですか。
「国家の品格」読み終わったら感想を聞かせてください。

http://blog.life.under.jo

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