2006/10/11

らくがきちょう  子育て

昨日、妻が「この落書き帳を見て」と、愛息が使っている‘らくがきちょう’を持ってきました。そこには驚くべきことが書かれていたのです。
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ローマ字で「FUMISENSEI」、ひらがなで「ありがとう」と書かれているようです。

彼が毎週通っているヤマハ英語教室の担当のFumi先生が、結婚のため今月いっぱいでお辞めになることになり、先週の授業でそのことを知ったらしいのです。3歳になったばかりの子が、ローマ字とひらがなを駆使し、誰に言われたわけでもなく落書き帳に記していたこの言葉を見て、思わず目頭が熱くなりました。「うちの子は凄い!」と・・・(相変わらずの親バカでスイマセン)。

他のページには私の名前もローマ字で書かれていました。
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言うまでもなく、自分の名前もローマ字で書けていました。
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小学生の英語必修化に関し、某大臣の発言を受けて、賛否両論が取りざたされています。しかし、自分の子を見る限り、子供には多くのことを与えても、それを消化できる能力は備わっているように見えます。「英語を学ぶ前に、日本語の素養を」ではなく、日本語・英語とも教えて問題ないと思います。英語に興味を持った子供が自主的に英語を学んでいけばいいだけのこと。

全ての人が一人も洩れず英語ができるようなる必要はありません。もしそれを望むなら、極論すると、学校で勉強していた人は皆東大に入れないといけないのと同じ論理ではないでしょうか。

たかだか小学校で週1時間英語をやっただけで、どうこうなる問題ではありません。それだけで英語がマスターできれば誰も苦労しませんよ、大臣さん!



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