2007/4/6

ふとした疑問  閑話

昨日、マイホーム建築のため、地鎮祭をとりおこなわせていただきました。

もちろん初めてのことであり、人生で何回も経験できることではありません。式の最中は厳かな気持ちになりました。

神主さんは、私の実家の近くの方で、娘さんとも同級生と言うこともあり、顔なじみです。その神主さんの神社も、私にとっては昔からの遊び場であり、息子のお宮参りもそこの神社にお願いしました。

しかし、ふとした疑問がわきました。その神社の正式名称は「白山社八幡社合殿」ですが、地元の人たちは「白山神社」「八幡神社」と呼んでいます。考えてみると、この名前の神社はそこら中に存在します。

神社は神様をお祀りするところです。ということは、日本の至る所、神様だらけということになり、非常に興味をかき立てられました(→英語では pique one's interest と言います)。

なぜこんなにも多くの神様がおられるのか?なぜ同じ名前の神社が多数存在するのか?

ふとした疑問を抱いたところから、学問は始まります。ということで、息子に『Longman Children's Picture Dictionary』をアマゾンで注文したのと同時に、わたしも『知っておきたい日本の神様』という、おもしろそうな本を注文しました。

世の中、意外に知らないことって多いですよね。



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