2019/1/29

実力を忠実に反映するセンター試験  指導現場にて

今年度指導してきた高3生の大学入試センター試験の自己採点の結果が出そろいました。毎年、生徒それぞれが英語で何点取るか、センター試験の2週間前くらいに予測をしています。そして、実際の点数と比較してそれまでの指導を振り返り、その後に生かしています。

今年は十数名が受けましたが、全生徒の予測と実際の平均点です。

予測 144.4点
実際 148.2点

その差はわずか3.8点。英語は200点満点ですので、100点満点に換算すれば誤差は2点もありません。これは、指導しているときに感じる生徒の実力を私が客観的に捉えられている証拠であり、また、大学入試センター試験がその生徒の実力を忠実に反映する素晴らしい試験だという証に他なりません。


生徒の点数を予測するのは、経験に基づくと意外と正しくできます。私が目安としていることは、

@暗記を重視しているか。
A問題を解くことが勉強だと思っていないか。
B英検2級に合格しているか。
C指導者とコミュニケーションが取れるか。
D目標と行動が一致しているか。

の5点です。特に、Bの英検2級合格は恐ろしいくらい正確です。高3で英検2級に受からなかった場合、センター試験で150点以上取得した生徒はこれまで一人もいません。Cも大切です。指導されたことを鵜呑みにして、まずは試してみる姿勢。授業を受けるがアドバイスに従わずにずっと我流でやっていると、あらぬ方向に進んでいってしまいます。目標を達成するには、二人三脚で常に試行錯誤しながら上のレベルを目指していく姿勢が求められます。


さあ、今週末から私立大学一般受験が本格化します。それは生徒たちの人生が動く時でもあります。最後までバックアップしてまいります。
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