2019/4/22

まだ見ぬ場所へ  ランニング・筋トレ

昨日、「第18回 恵那峡ハーフマラソン大会」に出場し、ハーフマラソンを走りました。自己ベストを10分近く更新する1時間40分48秒でした。高低差のあるコースで、しかも暑いなかでの記録更新は自信になります。
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写真部に所属する長男(高1)が激写してくれました
今回のデータは以下の通りです。
走行距離 21.0975km
コース高低差 140m
タイム 1時間40分48秒(ネット) 1時間40分55秒(グロス)
平均ラップ 4分43秒/km
消費カロリー 1,246カロリー
1kmごとのラップ
1km 4分53秒
2km 5分05秒
3km 4分51秒
4km 5分02秒
5km 4分59秒
6km 4分36秒
7km 4分39秒
8km 4分52秒
9km 4分38秒
10km 4分57秒
11km 5分01秒
12km 4分44秒
13km 4分51秒
14km 4分41秒
15km 4分41秒
16km 4分24秒
17km 4分29秒
18km 4分34秒
19km 4分31秒
20km 4分33秒
21km 4分32秒
前回12月の群馬サファリ富岡ハーフマラソン大会から4ヶ月で約800kmを走り込み、ただ距離を重ねるのではなく、経験者の方からたくさんのアドバイスをいただき、トレーニングメニューを工夫してきました。走ることだけでなく、筋トレ、食生活、生活習慣にまで気を配り過ごしてきたので、自信を持ってスタート地点に立てました。
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緊張のスタート直前
スタート直後はレース本番の高揚感と他のランナーの流れに任せて走ってしまい、最初の1kmをまさかの4分台で入ってしまいました。ただ、スタート前の約2時間をアップにかけ、2〜3kmのジョグもして体が十分に準備できていたので、キロ4分55秒前後でラップを刻んでいこうと気持ちを切り替えました。

この日の恵那市は最高気温が22.4℃となり蒸し暑くなりました。昨年9月の南信州まつかわハーフマラソン大会で発汗と水分不足が原因で経験した足攣りを予防するために、5kmごとに塩サプリタブレットを摂取し、中間点を過ぎたあたりでゼリー状のアミノバイタルを摂取して、レース後半のエネルギー切れにも対処しました。

高低差があり起伏の激しいコースだと分かっていたので、高低図も頭に叩き込み、ペースを維持しました。最後の1kmにきつい上り坂がありますが、そこもペースを落とすことなく走り切ることが出来、自己最高タイムを記録することができました。前回に続き今回もレースメイキングが奏功した結果です。
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恵那峡ハーフマラソン大会 コース高低図

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GARMINによる走行後の実際の高低図
「マラソンは楽しい!」というのが、ゴール後の感想です。やはり練習は裏切りません。そして、普段の練習も含め、今回も応援しに来てくれた家族に感謝したいです。
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大会を支えるボランティアや地元の方々の応援にもとても元気づけられました。これからもトレーニングを積んで、来年もまたこの地を走りたいと思います。
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次は6月の安曇野ハーフマラソンに出場予定です。今度は高低差がないほぼ平坦なコースですが、梅雨の蒸し暑い時期のレースですので、1ヶ月半の間に暑さに耐性をつけるトレーニングをして臨みたいと思います。そして、あくまでも今年の最終目標は、初のフルマラソンとなる10月の松本マラソンです。「初フルマラソンでサブ4」というまだ見ぬ場所へ到達するために、日々を積み重ねていきます。

【ハーフマラソン 自己記録変遷】
・1999年10月 第11回諏訪湖ハーフマラソン大会 2時間20分49秒
・2018年5月 第11回なかがわハーフマラソン大会 2時間5分37秒
・2018年9月 第4回南信州まつかわハーフマラソン大会 1時間59分42秒
・2018年12月 第38回群馬サファリ富岡マラソン大会 1時間50分14秒
・2019年4月 第18回恵那峡ハーフマラソン大会 1時間40分48秒


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