2019/9/16

「改革」ではなく「改悪」  2020年大学入試制度改革

2020年度大学入試制度改革の一環として英語に民間試験が導入されますが、来年4〜7月の間に行われる英検の予約受付が明後日から始まる予定です。問題が山積しており、そのどれ一つとして解決されていないのに、本当にこのまま見切りスタートをしてしまうのでしょうか。

多くの識者や関係者から懸念が表明されているにもかかわらず、マスコミをあまり取り上げず、また、大臣の記者会見答弁も的を射ていないものが多いですね。しかし、SNS上では改革の延期・中止に向けて、大きな波ができつつあります。ツイッターでインド校長さん(@EGA_Japan)が問題点を分かりやすくまとめて下さいましたので、ご紹介します。
クリックすると元のサイズで表示します
こんなにも問題や懸念があるのに、強行するのでしょうか。2020年度大学入試制度改革はすでに頓挫しています。もう「改革」ではなく「改悪」。これでも無理にやり押し進めようとするのなら、そこには知られると不都合なカネが存在しているはずです。

日本の教育の根幹をなす大学受験で起こっているこの状況に関し、政府は国民に対して説明責任を果たすべきです。


>>トラスト英語学院のフェイスブックを見る
>>トラスト英語学院のホームページを見る
>>トラスト英語学院長のプロフィールを見る



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ