2019/9/28

ある生徒の大学合格に思う  指導現場にて

昨日も1時間以上を走ることを目安にして12.3kmを走り、これで今月の走行距離が220kmを超えました。ランニング中、実業高校に通う高3生から、AO入試で第一志望の大学に合格したと、電話がありました。今シーズンの大学合格第1号です

事実として、実業高校からセンター試験などの筆記中心の一般入試で大学に合格するのは相当に厳しいです。だからこそ、高校入学当初から志望大学を定め、AO入試での合格を目指してここまでコツコツと積み上げてきました。まさに戦略通りの合格です。

その一方で、高校入試でいわゆる進学校に合格したという事実の上に胡坐をかき、3年の夏休みくらいまで部活や遊び中心の生活を送り、呑気に過ごしている生徒も多い。挙句の果て、「合格できれば儲けもの」的に、急に思い立って推薦入試を受けようとする。結果は火を見るよりも明らかですが、この違いはどこから出てくるのでしょうかね〜。情けない¬_¬

高校入試も大学入試もそれ自体はゴールではありません。人生は終わることのない挑戦の連続です。先を見据えない時間の過ごし方を選択し、楽な道を模索し始めた時、人としての成長が止まるのだと、つくづく思います。そういう意味では、勉強や受験とは、成長を止めないためのカンフル剤(a shot in the arm)だと言うこともできます。
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お彼岸を過ぎ、信州伊那谷の秋も深まりつつあります。来週は秋の英検もありますね。申し込んだ人、日々の努力を積み上げてますか?「強歩大会で疲れたから、今日くらいは休もう」なんて思っていないでしょうね。疲れているからこそできる勉強もあるのですよ。楽な方を選んだ瞬間から、望む結果から離れていく道を歩み始めています。そこでの一頑張り、ちょっとした努力が、結果を残す道へと誘ってくれるのです。


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