2007/11/6

硬派な大学生  指導現場にて

先週の文化の日は、勤務先恒例の「大学見学ツアー」。十余名の生徒有志を引き連れて、貸切バスで早稲田大学・東京大学・青山学院大学に行ってきました。

早稲大学では、本ブログでも何回となく登場した後輩にもご足労を願い、短い時間でしたが旧交を温めることが出来ました。

久しぶりに彼の姿を見て、ホッとしました。いわゆる“燃え尽き症候群”で、目標を見失い、大学の授業にも出ずパチンコ三昧の日々を送る軟派な大学生なっていたらどうしようと思っていまいした。

しかし、彼は、大学入学後もしっかりと学業をこなし、アルバイトや恋愛も順調そう。そして3年後の就職活動のことも考えて、真剣に自分の将来を考えていました。そう、彼は“硬派な早大生”になっていたのです。そんな彼を見て、早大生時代の自分を思い出しました。

「早稲田に入るときは苦労したから、入学したら思いっきり勉強してやろう」と心に決めて過ごしたあの4年間。自分にもあんな時があったんだな、と微笑ましく思うと共に少しセンチメンタルな気分になりました。



2007/11/7  9:25

投稿者:管理人

ちいこさん、私も勉強と年齢は関係ないと思っています。
「学びたくなったから学ぶ」。これが一番のモチベーションにつながります。むしろ、大人になってからの勉強の方が自発的ですから、習得も早いと思います。

2007/11/6  17:50

投稿者:ちいこ

英語道様、
私の父は長野県出身で教育熱心な家庭に育ち
慶応大学に進学しましたが雀荘三昧の日々を
過ごしてしまったそうです。(笑)
きちんと卒業し、いい企業に就職しましたが
未だにそのときの事を後悔しているようです。
私の大学時代はテニスばかりで単位をとるのが
精一杯でした。なので今から勉強し直そうと
張り切ってます。

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