2021/9/10

文法が礎となる  英語勉強法

英語が出来ない人は、それを小難しい文法のせいにし、英語が出来る人ほど、文法を重視します。TOEIC700点前後の人でさえ、私自身の経験からしても、まだ「文法がわかったつもり」の状態。どっぷりと文法に浸からなければ、いつまで経っても800点以上は取れないでしょう。

TOEICで頻出の文法事項に特化したHUMMERさんの『TOEICテスト 英文法 プラチナ講義』を徹底的に読み込むだけで文法力は伸びますし、公式問題集を解いていたり英字新聞を読んでいたりして、辞書を引けば単語の意味は分かるのに英文全体で何を言おうとしているか分からなかったら分かるまで徹底的に調べてみる。それだけでも、文法の勉強になります。

中・上級者の仲間入りをするために、文法書は必ず必要になります。私は『英文法解説』をメインに使っていますが、「帰国後にTOEIC900点以上、英検1級を取ろう」と決意したワシントン大学留学時に、文法を一から勉強し直そうと、シアトルの紀伊国屋書店で購入したものです。自分のレベルや好みに合った文法書を必ず机上に置いておきましょう。
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勉強した文法事項を、自分が先生になって他人に説明できるかが、本当に理解しているかの判断基準になります。

「仮定法過去は、何を表しますか?」という質問に簡潔に答えられたら、ちゃんと理解している証拠です。


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