2021/9/11

夢の中のアメリカ人  閑話

久しぶりに英語で夢を見た。

妻とアメリカを旅していて、妻がたまたま日本の友人と再会して話し込み始めた傍らで、その夫であるアメリカ人と私も他愛もない話で盛り上がって・・・というところで目が覚めた。

気づけば、今日は「911」からちょうど20年。心のどこかでアメリカを思っていたから英語で夢を見たのだろう。あのテロから、アメリカ、そして、世界は何を学んだのか。

今日の信濃毎日新聞朝刊の「斜面」が、アメリカに対して辛辣な意見を述べている。しかし、911とその後の中東情勢は、アメリカという大国の傲慢さがもたらしたことには異論はないだろう。
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自由、そして、民主主義とは何か。もう一度、考える時期に来ているのでないか。

違いを尊重し、異文化を認め合う世界になることを祈る。コロナも収束して、気楽にアメリカを旅し、夢で見たようにマスク無しでアメリカ人と英語で会話を楽しめる日を切望しつつ・・・。
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NYのロックフェラーセンター(911後の2001年12月撮影)


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