2021/9/23

20年間の自分  閑話

20年前の今日、2001年9月23日は雲一つない快晴。米国シアトルのワシントン大学留学のため、アメリカン航空で成田から日本を離れた。

そして、シアトル到着直後、真っ先に訪れた Alki Beach も最高の天気だった。
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Alki Beach 2001年9月23日(現地時間)撮影
29歳だったあの日。

留学を決断し、銀行員を辞すまでの葛藤。その後の人生に対する希望と不安。そして、否応なしに襲ってくる焦燥感。当時は様々な思いが錯綜していた。

2001年(29歳) 退職して留学
2003年(31歳) 長男誕生
2004年(32歳) 英検1級合格
        塾業界へ転職
2005年(33歳) ブログ「英語道」スタート
2007年(35歳) 『インプット重視の英語学習法』を上梓
        妻が流産
        甲状腺乳頭癌による甲状腺全摘出手術
        マイホームを新築
2010年(37歳) 次男誕生
2014年(42歳) TOEIC990点満点取得
        トラスト英語学院を開塾
2019年(47歳) 初フルマラソンでサブ4達成

振り返れば、あっという間の20年間。本当にいろいろなことがあった。中には辛い経験もあり、その時は遠回りに思えたこともあった。しかし、それは、自分の人生を自分で創るために通らなければならない必然的な道だったと、今は断言できる。

夢を実現するには、その想いを日々の行動につなげて小さな努力を積み上げていけばいい。

不安や焦燥を打ち消すにも、まずは行動してみる。そこから、人生が動き出すことを経験してきた20年間だった。

人生のリスタートとなった20年前の気持ちを思い出し、今日からまた小さな努力を毎日積み上げる道を歩んでいきます。そう、同年に同じくシアトルに渡り、私が勝手に同士であり人生の師と仰ぐイチローのこの言葉と共に・・・。

「小さいことを重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」



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