2021/10/19

百人町のビジネスホテル  閑話

昨日の投稿では、長男の大学受験時の宿泊ホテルの話を書きましたが、約30年前に私が高3生で大学受験生だった時はどうだったか、ふと思い返しました。

しっかりと覚えているのは、JR山手線新大久保駅から徒歩5分程度の百人町のビジネスホテルだったこと。

当時はスマホもインターネットもない時代。高3の春からよく東京まで模試を受けに行っていたのですが、時刻表を眺めるのが趣味だった私は時刻表の後ろに載っていたホテル一覧から選んで、そのホテルにお世話になっていました。2月の大学受験本番も迷わずにそのホテルにお願いしました。確か、2月10日前後から25日くらいまでの約2週間のホテル生活でした。朝食もついていて、入試がない日は日中は部屋にいてもOKでした。第一志望の早稲田大学政治経済学部の入試日前日に大きな地震があり、慌てて部屋の窓から外の様子を伺うと、同じように外を眺めている受験生がいたのを鮮明に覚えています。

そして、以前のブログでも書きましたが、早稲田政経の入試が終わったその日の夜、悔しさのあまり問題用紙を破りすて、不甲斐ない自分とサヨナラしようと誓ったのも、このホテルの部屋でした。
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あれからもう32年の月日が流れようとしています。グーグルマップで確かめても、それらしいホテルを確認することはできません。正確な所在地やホテル名すら定かではありませんが、私の大学受験生活を語る上では絶対に外すことができないビジネスホテル。タイムスリップできるなら、もう一度泊まってみたい・・・。


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