2021/11/10

自分を甘やかし続けた代償  閑話

高校時代、毎日通った実家近くの坂道。
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落ち葉の轍が出来ないほど人や車も通らない道ですが、その光景は私が高校生だった約30年以上前と何ら変わっていません。

高3のこの時期、ほぼ毎週模試を受けていたにもかかわらず復習もせず、受験勉強といっても常にテレビを見ながらの状態。その状況から抜け出したいのに自分を甘やかし続け、大学受験生の“フリ”をしていた自分。不安に駆り立てられ、やりもしない参考書や問題集を次から次へと買い続けたダメダメ受験生。

そんなのを勉強とは呼べるわけもなく、怠惰で居続けた代償は、大学の全落ちと浪人という現実で払わされた。

周囲の大人が何を言っても、高校生たちはその現実を目の当たりにしないと、事の重要さに気づけない。日々の姿勢が良くも悪くも結果となって表れる因果応報。この当たり前に気づけた時、大人になっていくんだろうな・・・。

何事も、自ら経験し、そこから何を感じ、どう成長するか。大学受験は、そんな成長過程を自ら認識できる、人生最初の試練であり財産であったと、今なら断言できます。


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