2021/11/28

“らしさ”を全面に出す  トラスト英語学院

英語の指導法や使用すべき教材を考える時、自ずと、自分が受けてきた英語授業を思い出します。その時必ず思い出すのが、代々木ゼミナールで活躍されていた中村稔先生です。

「ハイクラス英語ゼミ」という英語好き・マニアがとるような講座を持たれていて、その授業内容も独特でした。紙辞書しかなかった時代、受講者全員に辞書を持ってこさせ、英文の中に出てきた単語を引かせて、その前後で重要な単語にすべて線を引かせていくという、ボキャビルが話題でした。

そして、中村先生のダミ声から繰り出される発音も個性的で強烈な印象でした。practically という英単語が英文に出てきた時、「出て〜まいりました〜。プラーチカリー」とカタカナそのままで発音されたのは、鮮明に記憶に残っています。現在では発音の悪い先生は何かと淘汰されてしまう時代ですが、当時は、中村先生のキャラクターが強いこともあり、根強い人気を博した先生でした。

他にも個性の強い先生ばかりでした。というよりも、個性が強くないと生徒の記憶には残らず、生き残れないのが、予備校業界の常識かもしれません。1991年の代々木ゼミナールのパンフレットに載っている英語講師たちです。
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さて、ここ数ヶ月、今後の指導法について思慮を巡らし、中村先生ほどではないにしても、自分らしさ、トラスト英語学院らしさをもっと全面に出す授業を、来月から行うことにしました。


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