2022/1/11

成人の日に思う  閑話

前日に引き続いてポカポカ陽気で汗ばむくらいの暖かさとなった成人の日。コンプレッションも着けずに、ランパンで10kmを走りました。
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経ヶ岳を望んで走りながら、自分が成人の日を迎えた1992年1月15日のことを思い出しました。今からちょうど30年前だったその年。一浪した後に仮面浪人をしていたので、東京のアパートに独り閉じ籠って、追い込みの勉強をしていました。

代ゼミ・潮田五郎先生の授業で扱った英語長文の音読と単語集のやり直し、自作した政治経済ノートの読み直しと憲法条文の暗唱確認。直前期だからと言って難しいことをするのではなく、これまでやってきたことを何度もやり直し、基本を徹底する。もうやるべきことはそれしかありませんでした。
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音読した当時の英語のノート
二浪したからといって合格の保証がある訳でもなく、先が見えない不安の中にいる自分。成人の日を祝う気分には到底なれませんでしたが、あの時の経験があるからこそ今の仕事につながっていると考えると、人生の不思議な巡り合わせと縁を感じざるを得ません。


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