2022/3/6

懐かしの『ドリッピー』  指導現場にて

昨日のブログ記事で紹介した breeze ですが、ある高3生に意味を知っているか尋ねたところ、「刃ですか?」という答えが返ってきました。

これは blade(@「刃」 A「草の葉」)と混同していたための間違いですが、blade を覚えていたからこそ起こる現象。新たに覚えた語彙が頭の中を駆け巡り、似た単語と混同する。英語力の成長過程ではよくあることですが、この繰り返しで確実に語彙力と英語力は向上していきます。

さて、この blade を聞いた時、私の頭の中では英語教材『家出のドリッピー』の英文が頭を駆け巡りました。
Drippy was born on a blade of grass on a foggy morning in Los Angeles, California.
(ドリッピーはカリフォルニアのロサンゼルスで、霧の立ちこめた朝、一枚の草の葉の上で生まれました。)

クリックすると元のサイズで表示します
大学を卒業し社会人になった時、収入も増えたので、英語力維持のために色々な教材を試してきました。その中の一つが、高校の頃から気になっていた『家出のドリッピー』。英語に興味が湧いてきた中高生が取り組むには最適な一冊です。自学では継続が難しいかも知れませんので、指導者について教えてもらうと相当な力がつくでしょう。


>>トラスト英語学院長のプロフィールを見る
>>トラスト英語学院のフェイスブックを見る
>>トラスト英語学院のホームページを見る



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ