2008/7/19

大学入試の現代文  閑話

昨日の「笑っていいとも!」テレフォンショッキングのゲストは、糸井重里だったそうです。

私が、初めて彼の名前を知ったのは、今から約20年前の高校3年生の時のこと。当時、糸井氏を一躍有名にしたキャッチコピー「不思議、大好き」を取り上げた言語論が、第一志望である早稲田大学政治経済学部の入試問題で出題されていたのです。1986年(昭和61年)の出題で、出典は松本健一著『死語の戯れ』です。
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今日は、久しぶりに当時の過去問を引っ張り出して、解いてみました。

大学入試の現代文と聞くと、難解なお堅い評論文が出題されるイメージがありますが、その時代の話題になっていることを取り上げた評論文も出題されるなど、時代を反映しています。

大学入試で出題され興味を持った文章の原書を渉猟するのも、知的向学心がくすぐられます。



2008/7/20  13:58

投稿者:ハルミズキ

先日はコメントありがとうございました。

毎日暑いですねー。
でも、信州方面は過ごしやすそうですね。
あぁ〜、避暑に高原に出かけたいですw

ポチポチして帰ります。

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