2009/3/12

2009 早稲田政経の英語  英語勉強法

我が母校、早稲田大学政治経済学部の今年の入試問題を解きました。
大問Uの英文は、子供の早期教育について。子育て世代の私にとって、興味深い内容です。
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IQが高い天才肌の子供(a highly gifted child)は、頭がいいこと(being smart)に教育の重きが置かれると、逆に成績が下がっていき、勉学に対する意識も弱くなっていくそうです。そんな子供には、先の学年の進んだ内容の勉強をやらせたり(acceleration)、興味を持った分野を徹底的に掘り下げて研究させたり(enrichment)するアプローチがあるそうです。しかし、私が最も共感したのはこの英文です。
Emphasizing the importance of persistence and hard work will help a child avoid the laziness trap.
(辛い勉強を継続することの大切さを教えることで、子供に怠け癖がついてしまうのを避けることが出来るであろう。)

単調な努力を要する継続型の勉強が必要だと言っています。このような英文を読むと、愛息(5歳)が毎日取り組んでいるドリルの有効性が裏付けされたようで嬉しいです。因みに、現在息子は、小学校2年生の漢字ドリルに取り組んでいます。


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