day11 赤岩青巌峡@  クライミング

メンツ:マミー・りどみ・Rと・KM・かのま〜

なんと、びっくり今季初の青巌峡。
やっと来れました、ここまで長かったなぁ〜

天気はサイコ〜! しかし、岩の状態は昨日までの豪雨でグッショリ・・・
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なので、ムカワはイイ感じ!ラフティングも絶好調

アップで「ニンジン5.9」「馬鹿にするぜ5.10a」「僕を見てジュニア5.10a」
岩質が変わると、感覚がだいぶ違いますね。 やっぱり楽しいです!

少し時間をあけて、「二ニウくん 5.12b」にオンサイトトライ
二本目クリップ後、フォール。
終了点までつないで、次のトライに備える。
やっぱり、2-3本目が不明瞭。パワーで解決できるのだが、後半が持つか心配。

私以外に2人トライ中の人がいるので、じっくり見せて頂く。


すると、何かスッキリしない
上部のムーブが全然違うのだ。
私は、トポ「日本100岩場」の絵の通り、弱点をついて、右のフェースを登ったのだが、
二人は、明らかに悪そうなカンテを忠実に登って行く。
こちらだと、絵の点線ラインを外れているのに。

その事を、下りてきた人に問うと、
初登者の方が「男だったら、カンテでしょ!」と、仰っていたとの事。


なんともスッキリしない気持ちに襲われた。
ラインも外れてないし、まして、手数もグッと減らせるし、弱点を突くのがクライミングだし・・・


次のトライどうすべきか? 考えました。

答えは、弱点を突くライン。
結果は、二度目でのRPは出来ませんでした。

ここで、カンテを忠実に登るラインも試してみました。
やはり、明らかにこちらの方が厳しい。
初登者の方の他のルートと比べて、これで5.12bだろう、とも思いました。


で、今度、どっちで登るかと言えば、
次回も、弱点を突くラインで行こうと思います。
だって、こちらの方が自然に見えます。
実際、カンテを経由してから、フェイスで使うホールドにリンクして行きますし・・・


で、仲間の成果。
「ねぎ坊主ダイレクト5.10d」
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マミー・りどみ・Rと RP!

「ジェロニモ5.11a」マミー・Rと RP!
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KMは次回、いよいよトップロープ卒業宣言。 インドアでリード練習しましょう



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