2010/10/12

B&D Symphonieのその後  楽器 (Instruments)

さて、前にリペアに出していると書いた1932年製B&D Symphonie。

そもそもこの楽器は前のオーナーがギター用のフレットに打ち換えていたのを、古いバンジョー用のものに戻してもらうよう国内の某工房に頼んでん。

でもやはり国内の工房ではヴィンテージの、しかもテナー・バンジョーをオリジナルの状態に近づけられる知識と技術をもったリペアマンはいないことが分かった。

なのでバンジョーの本場アメリカでヴィンテージ楽器の修復ができる人を探した結果、テナー・バンジョー製作&修復ができる超一流の職人を、とある人に紹介してもらえてん。

先日

その職人から画像が届いた。

クリックすると元のサイズで表示します


良い感じ。

そこそこのヴィンテージ・バンジョーが買えるぐらいの金が掛かるけど、この楽器の命を救えたので良かったと思っています。ちなみに俺は3本のSymphonieを持っていて、それぞれ模様や色合いが微妙に違っています。

クリックすると元のサイズで表示します


今回修復しているのは最初に入手したもので、インレイの色が赤と緑の、俺が一番好きなやつやねん。
6




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ