2005/12/30

2005年12月12日、13日  ライブ&セッション・レポート

12日はMichael McGoldrick、John Joe Kelly、Paul Meehanのトリオでのライブ。Mikeはもちろん上手いんやけど、やっぱりJohn Joeのバウロンがすごかった。他の共演者をしっかり見て、キメのところでバシッと合わせてくる。音はデカいし、主張のあるバウロン。1月にFlookでまた来日するけど、すごく楽しみになった。

13日はSolasのギグが新宿ダブリナーズであるとプランクトンさんから連絡を頂いてた。セッションもやるかもしれませんと聞いてたので、楽器を持ってパウクイとパブへ。

俺は遅れて行ったので、着いたらもうギグは始まってたけど、間近で聞いてるせいか、トリフォニー・ホールでのライブより良かったと思う。身を寄せ合って、たった二本のマイクを使いまわして演奏する彼らの姿に感動。

ギグは小一時間で終わった。

プランクトンさんも新宿ダブリナーズさんもセッションに流れることを望んではってんけど、できるだけ自然な形でやりたいということで、俺が彼らを誘うように言われてた。

俺はイスをかき集めてセッション場所をセッティング。みんな歓談モードで楽器出せへん。このままやったら帰ってしまうでーと思ってたら、芸大の子らが何人か集まってくれて、なんとかセッションを始める。Solasのメンバーにも合流するように頼んだけど、彼らはとりあえず飯を食いに行くということでパブを出て行った。

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セッションは芸大の子たち、おさむさん、はなちゃんや愛さん、南さんに有花や功刀さんも加わって続けてたけど、11時を過ぎてホンマに戻ってくるんか心配になってきた。

待ちくたびれた日本人はほとんど帰ってしまった。12時になるかというところでようやくプランクトンさんがSolasのSeamus、EamonとDeirdreと戻ってきた。俺はEamonにギターを貸して、マンドリンでセッション。Seamusはバンジョー。

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Eamonのギターはギグのときにはあまり目立たんかったけど、セッションのときはけっこうじっくり聴けて勉強になった。Seamusのバンジョーはやっぱりすごいなー。

結局1時に店が閉まるまでセッション。

セッション中に有花は誕生日を迎えて、みんなにHappy Birthdayを歌ってもらったり。良かったね。

楽しかったなー。
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