福島生き物探検隊

★福島県の生物愛好家による共有ブログです★

 

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投稿者:ふがっくす
トリフィさん、ご無沙汰しております。
神戸新聞はアリタケさんに見せて貰いました。全国の地方紙に配信されたようです。お恥ずかしいです。

さて、データベース素晴らしいですね。今回行ったキナバルは誰も入っていないと聞いていました。
同じようにアリ生が採れています。
今回は初めてでしたが、ふらっと行ってたくさん採れるような所ではなさそうなので、じっくりと構え、季節も選ばなければダメだとわかりました。
今度またご一緒したいですね。
投稿者:トリフィ
ふがっくすサン、ご無沙汰しています。虫草祭でお会いできるかと思っていましたが、ここ数年空振りですネ。福島のヨコズナサシガの記事、神戸の新聞にもでかでかと載っていました。
愉快な探訪記、面白く読ませていただきました。手持ちのデータベースで見る限り、ボルネオの冬虫夏草は、アリ生とハチ生が数種と、ハナヤスリタケが報告されているだけのようです(サラワク地区?)。それもほとんどが19世紀か20世紀初頭。今回は初見の種もあると思います。


http://green.ap.teacup.com/fukusima-ikimono/490.html
投稿者:ふがっくす
U山さん、本当にお世話になりました。
コロギスといい、カミキリムシといい、良い虫をたくさん見つけていただき、感謝!です。
研究所の森林では冬虫夏草が少ないようですね。再生林だと、生物も回復するのに時間がかかるのでしょうね。

確かにキナバル山の表側は開発が進み過ぎですね。もし、次に行く機会があるなら、裏側を調べてみたいですね。

また、ご一緒できることを期待しています。

本当にありがとうございました。
投稿者:U山
U山です

コロギスの仲間を見つけられ協力できてよかったと思っています。
今回は短時間の探索でしたが冬虫夏草の仲間を少ないながらもいくつか見つけられて正直ホッとしています。
というのも、私が仕事をしているマレー半島の森林研究所のジャングルでは、何度も探索しているのに、まだニューギニアトゲアリタケの1個体しか採集できていないからです。環境的には日本とは比べ物にならないほど良好と思えるのにです。
数多くのまだ見たこともない冬虫夏草を見ることができるのではと期待に胸をふくらませてやってきたので落胆の度合はかなりなものです。
森林研究所で昆虫を研究している者に昆虫相が貧弱な理由を聞いたところ、森林研究所のジャングルは天然林ではなく再生林で材が固い高木が多いからではないかと言われました。倒木もあちこちにあるのですが硬く腐っているので甲虫などの幼虫も棲みつきにくそうです。
サバ州出身の同僚に聞いたところキナバル山の手前側は開発が進んでいて奥深いジャングルは少ないそうです。サバ州ではキナバル山が日本でも有名な場所ですが、キナバル山の裏側とか、Danum Valleyの近辺とか他にも数多くの手つかずのジャングルが広がっているようですのでいつかそのような場所で探索をしてみたいと思っています。 

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