福島生き物探検隊

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投稿者:リンコ
ふがっくすさま、30ウン年のナゾが解き明かされてスッキリしましたw
ありがとうございました。
投稿者:ふがっくす
リンコさん、セミの抜け殻を飾るとはっ!今の子どもにも見習わせたいですね。

背中の白いヒモは古い気管です。昆虫は体の横にある気門という穴から呼吸しているのですが、気門からは気管という管が体中にめぐらされています。
この気管が脱皮の時、古くなった気管が抜けて残るのです。
ヤゴの抜け殻にもよく見ると、この白いヒモがありますよ!
投稿者:リンコ
子供の頃に毎年セミの抜け殻を集めていたのですが、カッコよく(ナル度高)たくさん並べてボンドでくっつけて額を付けて飾ったことがありました・・・(友達には気持ち悪がられましたが)
背中の裂け目から内腔をのぞくと白いヒモ状のものがあるのをへその緒みたいだな、と子供心に不思議に思っていましたが、あれは何ですか?
投稿者:ふがっくす
抜け殻探しも面白いですよ。
運がいいと羽化中に出会えることもあります。

普通、羽化は早朝ですが、曇りや気温の低い日は午前中でも羽化していたりします。

これからちょうどオニヤンマの羽化時期ですので、感動の場面に出会えるかもしれませんよ!
投稿者:リンコ
やはり飛ばされてしまうのですね・・
でも羽化時期しか見られないという方が、神秘的かもしれませんね。
投稿者:s
ふがっくすさま。お疲れさまでした。
あの湿地ではオオミズスマシしか確認していません。おそらくオオミズスマシの幼虫かと思います。お持ち帰りを探していますが見つけられません。申し訳ありません。
じっと眺めながら探していたら、ミゾナシの卵がありました。茶色の茎に産卵しています。新成虫のものでしょうか不明です。その他、2種類の卵も見つけました。孵化させらるか頑張ってみます。写真メールしておきます。
投稿者:ふがっくす
リンコさん、こんばんは!
ヤンマに限らず、トンボの羽化殻は、草や木の枝などに付いていることが多いため、風で飛ばされたりすることが多いのです。そのトンボの羽化時期でないと、見つかりにくいのはそのためだと思います。特に、イトトンボなどは、あっというまになくなってしまいます。

C大N先生、
ハムシ・・・喜んでいただけて良かったです。また何かありましたら協力させてください。
ミズスマシの幼虫には私も本当にビックリでした。私は昆虫より足が多いものは苦手(ヤスデは大丈夫ですが・・)なので、びびってしまいました。
写真、お使いください。後ほど、解像度の高いのをお送りします。

投稿者:C大N
ハムシ君たちありがとうございました。学生も泣いて喜んでいました。今度は西の個体も採集しないとな・・・

これまでミズスマシの幼虫はどんなものだろうと思っていたのですが、図鑑にもないし・・・こんな幼虫だったとは!是非写真を講義とかで使わせてください。びっくりでした!
投稿者:リンコ
ヤンマの羽化殻が見つかりにくい理由は何ですか?
他の生きもののご馳走になっているのでしょうか?
風で吹き飛ばされて水に落ちてしまっているのでしょうか?

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