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小蓑毛の鳥居

2008/6/26 | 投稿者: furudon

道祖神巡りも小蓑毛・蓑毛〜寺山へ入りました。秦野駅から蓑毛行きバスに乗り、終点蓑毛で下車する。バスは一時間に二本あり、、、まぁまぁ〜かな。大日堂へお参りし旅の安全を祈る、去年訪問したときは神社仏閣をメインに散策したが今年は道祖神・石仏めぐりで眼が石に向くね、仁王門の仁王像阿吽を写す、画像は神社仏閣「蓑毛」に掲載した、秦野市の仁王門は此処と南矢名にある東光寺薬師堂がある。さて本題の小蓑毛の鳥居であるが蓑毛へ向かう道の真ん中にあり、地図にも載っているので確認できる、阿夫利神社と神額が掛かり建立は安政の字がある、安政の時代といえば、今年の大河ドラマ「篤姫」の時代である、歴史が身近に感じられる、徳川将軍13代家定(1858年没)と14代家茂、鳥居は1859年建立で約150年前ということになる。ドラマを見ていると解るが家茂(いえもち)は紀州徳川藩で慶福(よしとみ)と呼ばれ家定が亡くなると篤姫は天璋院となり将軍家茂の母となる。阿夫利神社は雨乞いの神社で農業とかかわり深い。散策は蓑毛から坂を下り道祖神を撮影して寺山へ入り藤棚バス停まで約一万歩歩く、此処からバスに乗車し今回は終了し駅へ戻り帰路に着く。次回は藤棚から名古木(ながぬき)方向へ向かう予定、時間があれば落合地区へも行くつもり、無理はしない一万歩歩けばOKとしている。で写真は
小蓑毛の大鳥居
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