WILD TYPEWRITTEN PAGES

Scribbled secret notebooks,
and wild typewritten pages,
for yr own joy  
   =Jack Kerouac=

 
ようこそお越し下さいました。Welcome Aboard! 

ここは、気まぐれライオンGAOが、気の向くままに、
尊敬するJohnny Deppに関するニュースや記事等の和訳を中心に掲載しているブログです。
更新も内容も風の吹くまま気の向くままですが、どうぞ楽しんでいってくださいね。
(ご利用に際しては、こちらをご一読下さい。)


Photobucket
「アリス・イン・ワンダーランド」ディスカッションスレッド

ごあいさつ

WTPへ
ようこそ!

ご訪問ありがとうございます。
♪ジョニーファン同士、楽しく交流するため、各記事にコメントをいただく場合は、他人への誹謗中傷などネットマナーに反する書き込みは堅くお断りいたします。コメントは、その記事の内容および関連事項の範囲内でお願いできると幸いです。画像のお持ち帰りはご遠慮下さい。詳細につきましては、皆様へのお願い事項をご一読頂きますよう、お願い致します。
♪その他、GAOが不適切と判断した場合は、お断りなく削除することがありますので、ご了承ください。
♪管理人GAOへの連絡は、右下の「メッセージBOX」からお願い致します。
では、ごゆっくりどうぞ〜。

カレンダー

2021年
← September →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:きぃ
GAOさん
ご無沙汰しています。
実は「リバティーン」4回観てしまいました!
回を重ねる度に引っかかってきたのは、Dr.ベンドーになったロチェスターが、ビリー・ダウンズの一件を悔やみながら、Jesusのことを口にするシーン。

日本人には分かりにくいけれど、やはり宗教的な背景もあったのですね。
悲惨な戦争体験だけでは説明しきれない放蕩生活、ストンと落ちました。納得しました。
貴重なご意見ありがとうございました〜<m(__)m>

絶対的な心のよりどころ、ベースとなるものが無い危うさ。
↓でノブさんも言っておられましたが、現代の若い世代に通ずるものを感じますね。

GAOさんのを読んだら、もう一度ロチェ様に会いたくなってしまいました〜!

私は、二回目以降、涙腺決壊してしまったのですが、GAOさんの二回目の感想も是非、聞かせてくださいね〜!
投稿者:ノブ
GAOさん、どうもありがとう!
セリフに何故イエスが出てくるのか判らなかったのです。これで納得。
チャールズ二世への反抗も・・・。
何か・・やっぱり現在の若者の心の荒廃を連想しました。

伯爵の心の闇をもっと深く知る手立てが出来ました。
これから「リバティーン」を見る時は、もっと彼に接近して見る事が出来ます。

GAOさんには、疑問や謎を、対話という形で一緒になって考えてくれるパートナーがいて羨ましいなと思います。
私も精進して、いいパートナーを育てていきたいと思ってますよ。

投稿者:GAO
みなさま、管理人GAO、ようやく伯爵に逢って参りました!

「GAOちゃん、絶対泣くよ」といろんなところで、いろんな人に予言されていた私ですが、なんと、泣きませんでした(笑)。
おそらくこの中で、エピローグの一番最後、ワインを飲みながらフェイドアウトしていくところで、思わずニヤッと笑ってしまったのは、私と夫ぐらいのものでしょう。
えっと、ふざけて笑っていたのではありません。
「やっぱり、この人は・・・」と思ってちょっと嬉しくなったのです。

私の見解は・・・。
ジョン・ウィルモットという人は、幼い頃に父親を亡くしたことからか、多分「父」「王」「神」といった自分より大いなる者へのあこがれがあったのではないかと思います。

しかし、「父」はおらず、その父が命を捧げていた「王」は彼の思った絶対的な存在ではなく、さらに父を奪った「神」をも盲信することはできなかった・・・。

それ故の「放蕩」なのではなかったのか、と思います。

そして、病に冒され(えっらい急に飛ぶな〜。笑)、リジーに去られ、心身共に弱っていく過程で、牧師の読む「イザヤ書」の言葉をきっかけに、彼は、人間としての(←ここ、GAO的ポイントです)イエス・キリスト(=「神」)と、人間としてのチャールズ二世(=「王」)に、自分の姿を重ねたのだと思います。

「彼は軽蔑され、人々に見捨てられ
多くの痛みを負い、病を知っている。」というイエスが、今の自分に重なって見えたのではないか。
そして、今まさに人々に見捨てられようとしているチャールズに心を寄せたのではないかと。

実は私は原作を読んだ時点から、彼はキリスト教でいうところの「回心=(自らの罪を悔いて、信仰の道にもどること)」はしていなかったのではないかと思っていて、今も、そう思っています。

亡くなる前に放蕩生活を後悔したかもしれません。
「33歳なのにこうして死んでいく」とういうような台詞でそれを感じました。
でも、信仰の道に入ったかというと、私はそうではないような気がしました。

それは、おそらく、前述したような印象によるものかな、と思います。

(↓につづきます)
投稿者:GAO
(つづき)

が!彼が亡くなって、Rochester's Farewellが流れましたよね。
これまであんまり歌詞を気にしていなかった
(というか、このメロディー、絶対どこかできいたことがあるような気がして、そこに気をとられまくってました)うえ、全部がはっきり分かったわけではないのですが、

♪死の翼の下で、彼の休みなき魂が解放され、裁きの日を前に心改めた彼に祈りを!

みたいな歌詞が耳に入ってきて、
「えええええ!?回心してたの???」とビックリしていたんです。

そこへ最後のモノローグ。
「回心したのか」みたいな台詞のあと、ニヤって笑う伯爵に、
「あれ?やっぱり回心してない?」と思い直し(笑)、
"Do you like me now"の連発に、泣きそうになったその直後!
ワインを飲みながら消えていく伯爵という終わり方に、
「やっぱり、伯爵は私の思った通りの人なんじゃないの?」と思えて、ニヤっとわらってしまったのです。

変・・・ですかね、私。。。ですよね、きっと。
見方、間違ってます???
投稿者:ろて
こんにちは〜
先日、二回目を観てきました♪
初めて観たときのように放心することはなく(^_^;)、
今回は観終えて「この映画、好きだな〜」としみじみ思いました。
私の好きなシーンは、
伯爵がリジーを見い出してから、リジーがトレーニングをうけるところ、
伯爵と奥さんとの激しい応酬、
伯爵の最期、
です。
もちろん、最初と最後のモノローグも(*^-^*)
投稿者:tacosu-m
観て来ました。
ジョニー凄かったです。
終わった後も直ぐ立てませんでした。
是非観てください。
音楽がとても良かったので、サウンドトラッをamazonに注文してしまいました!
また観に行くつもりです。

投稿者:ろて
こんばんは。
私は土曜最終の回で観てきました♪
座席に座るまではわくわくドキドキそわそわ…と落ち着かず、でも観始めたらあっという間だった。それだけ引き込まれていたのでしょう…
今でも、伯爵の亡くなった場面が脳裏に焼き付いて離れない。。。
この映画では、ロチェスター伯爵の人生で28〜33歳頃を、ぎゅっと凝縮して見せているのですよね。
初めの方では然程生きることに執着していないように思えたけれど、死を目前にした伯爵は生きたいと死にたくないと強く思っていた…ように感じました。
あのような生き方だからこそ伯爵なのでしょうけれど、でも奥さんの叫びと同じことを、私も願ってしまう。
…ははは。どうもまだ映画と現実を混同してますね(^_^;)

あ、ジョニーの頭にこびりついている(だったかな?)セリフは、urgent NOW. でしたよ(^^ゞ
投稿者:okopy
ご無沙汰してました!(*- -)(*_ _)

初日、初回&2回目堪能してまいりました♪
1日経った今でも思い出すだけで涙が出そうなくらい、ガツンとやられました・・・

ロチェスターの生き様も凄いですが、まるで
ロチェスターが乗り移ったかのような
ジョニーのド迫力演技!!!!
数々のシーンを見ながら切なさに
ジッとしていられなくて、手をニギニギしたり、さすったりこみ上げてくるものを飲み込むのが大変でした。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。

あの、インタビューとかで物静かに話すジョニーのどこに、こんな情熱があるのでしょう・・・・・・・・・・・
久々にジョニーらしい映画を観ました!

ジョニー、こんな素晴らしい作品を
ありがとう!!!!!!
投稿者:puu&juu
おはようございます。
続けて2回見てきました。
ジョニーの あまりにも壮絶で、
迫真の演技にやられました。
未だに引きずっております。
辛くて哀しくて
思い出すだけでも
なお 咽あがり込み上げてきますよ・・。。

お母様にお酒の飲みすぎを
意見されるところで
ロチェが顔すれすれに近かづき
「底深くまで〜」と・・このシーン。
椅子に座ってから・・耐え難い屈辱を
最後の理性でかろうじて保とうとするシーン
奥様役の彼女は「プライドと偏見」の方ですが、彼女との壮絶なシーン
この二人にオスカーをあげたいです!!!
すべての俳優さんの演技は拍手喝采。

ノブさん、私も「ちょっと〜」がありました。
前半の物語の流れが
ぶちきれ ぶちきれした感じで
初めて見る方や
ジョニーファンではない方
予備知識も何もなく見る方には
非常に判りにくい展開だと思いました。
編集のせいなのかしら??
映像の色合いが・・
確かに暗いロンドンの汚さを出したかったんでしょうが
それにしても、ほとんど白黒映画状態・・
青色っていうか灰色ぽくって
それも全般そうでしたから
昔の古いフィルムで色あせたの?感が。
もっと場所や雰囲気に合わせて
鮮明に見せるところと
灰色掛かったところとの色使いに
なっていた方が対比が出て
より良くなったと思いましたね。
カメラワークが船酔いしそうな部分とか・・
議会の演説のところでのピンボケは
せっかくの熱演に水差しますね。
と、個人的意見です。

今までのジョニー作品のなかで
最高な演技の1,2だと思います。
搾り出すようなジョニーの感情表現に
胸がえぐられました。

最後の問いかけに・・
「それでも、あなたを好きです!!」
投稿者:ノブ
映画そのものは大好きなんだけど、「ここがちょっとこうだったらいいのに」ということが幾つかありました。

例えば、ルパート・フレンズ演じるビリーを見殺しにした後、ニセ医者として姿をあらわすけど、
もっと強くビリーとの濃い関係が描かれていて、親友(愛人)を死なせたロチェスターの悲しみが観客に伝われば、惨めさが一層強調され、映画に起伏が出ただろうに・・・

最後までロチェスターが無神論者を貫き通し、不埒な態度を続けたまま死ねば、最後の「どうだこんな俺なんか好きじゃないだろう」というセリフが生きるし、救い難い彼の深層の悲しみを一層強く感じられるかも・・・
なんて考えてしまった。
でも、これは私の個人的な見解です。
この映画は観る人によって、解釈が分かれそうですよね。
ジョニーの映画にはそういう映画が多いかもしれないなぁ。

俳優は全部素晴らしかった。
監督はストーリーの判り易さより、俳優の演技の方を重点にして、編集したのかもしれないよ。
1|2

カウンター(Welcome♪)

  • 本日のアクセス  
  • 昨日のアクセス  
  • 総アクセス数      

メッセージBOX

Reuter Entertainment

Johnnyグッズはこちら!







クリック募金

teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ