WILD TYPEWRITTEN PAGES

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投稿者:GAO
本日6回目を見てきました。そしておそらくこれが私にとって劇場で見るSweeneyToddの最終回になると思います。
行きつけの映画館が、今日でST終映。明日からはライラになるらしく、すでにグッズも総入れ替えされてしまっていました。涙
ちなみにキャパ828席の劇場に10人程度でした。。。

今日、はっとしたのは、"Johanna"の曲の間のSTの変化でした。
曲の最初の方では、Sweeneyの気持ちはJohannaにあって、なんだか無意識のうちに客を殺しているような表情。
それが、And I'll think of you, I guess, until the day I die.の辺りから、歌詞に合わせて、Johannaの事よりも、一連の復讐に意識が占拠されていく(=復讐の鬼と化す、とはこのこと?)様子が、スウィニーの表情の変化ですごくよく分かって、いまさらながらジョニーの演技力のすごさに鳥肌が立ちました。

ミュージカルという未知の領域に挑戦し、こんな素晴らしい作品を創り出してくれた監督とジョニーに、そして全てのスタッフとキャストのみなさんに、感謝です。

US版コレクターの私は、DVD発売までキッチリ1ヶ月。
楽しみです。

みなさんの地域でもそろそろ終映でしょうか?
最終鑑賞のご感想、お待ちしています。
投稿者:GAO
ろてさん  

投票&コメント、どうもありがとう。

オリジナルサントラまでゲットなんて、すごいわ。
カットの具合が分かるのが面白いよね。
私は楽譜から見ているのですが、省略した部分を別の事に使っていることがあったりして、ビックリします。
あの”Never Forget. Never Forgive"というのも、省略されてる曲の歌詞だったよね?

>美味しそうにパイを食べているこのシーン、最近一番直視出来ません…^^;

ろてさん、やっぱり未だにミートパイはダメなのね?
私は。。。もしかしたらミートパイ食べながら映画見れるかも(人間性を疑う?笑)

どうもありがとう〜〜。
投稿者:ろて
たびたび…
月曜に5回目を見てきました♪
4回目からは字幕は無視して、Sweeneyの表情をひたすら見つめています(*^_^*)

No Place Like Londonで、当時を歌う瞬間の懐かしむような表情や、
Poor Thingでの濡れたような光る瞳…
釘付けです〜


ところで、勢い余って^^;舞台のサントラも買っちゃったのですが、中に入っていた説明書に、こんな記述がありました。

『このミュージカルでは要所要所にカンパニーによるコーラスがフィーチュアされて進行される。そのカンパニーが歌う「スウィーニー・トッドのバラード」が随所に登場し、シチュエーションを説明していくという役割を果たしているのだ。』

以前、何かのインタビューでバートン監督が「有名なスウィーニー・トッドのバラードを削った」話をされていたように思いますが、
歌詞は削られていますが、映画でも曲のみが所々使われているようです。
(At last my arm is complete again.の後など…)

あと、曲の題なのに歌詞が無い?と個人的に謎だったGOD, THAT'S GOOD!ですが、
 CUSTOMERS
 God, that's good!
と書いてありました。
舞台ではお客さんのパートだったのね〜

美味しそうにパイを食べているこのシーン、最近一番直視出来ません…^^;
投稿者:ろて
やっと投票してきました(^_^)/
迷ったわ〜〜
でも、心ときめく、ということで決めました♪

チロルさん
>あの血ってきれいにルーシーの目(まぶた)の上に落ちて、そこから流れているんですね。
ルーシーの涙でもあるのかな?とも思いました。

私も同じように感じました〜〜
投稿者:GAO
★チロルちゃん   

お忙しいところご回答ありがとう!

>@しつこいので。

あははは。納得!
私は実は副題の「フリート街の悪魔の理髪師」という一文に「の」が二つ入っているのが、なんだか妙に違和感があります。

さて、彼が「フリート街の〜」と言い続けるのは、もしかしたらヨーロッパの伝統かも?なんて思いました。
そういえば先日、JDZさんで知り合ったイギリスのお友達と「名前」について話していたとき、彼女は「英語の名前というのは、アジアの名前に比べてバリエーションが少なすぎる」と言ったんです。そういえばそうかも、と思いました。なので、「どこどこの○○」と名乗る風習が昔はあったんじゃないかと思うの。
その典型が、レオナルド・ダ・ヴィンチ(ヴィンチ地区のレオナルド)。
すっかり名字化していているものもあるだろうけど、この手の名字はもともと地名をあらわしていたんじゃないかと思う。
Don Juan de Marco、とかね?笑

まあ、Sweeneyってファーストネームの人、そうはいないと思うけど(笑)、Benjaminさんならウジャウジャいるだろうから、習慣付いているとか。。。
ん?なんで私は、Sweeneyの代わりに言い訳しているんだろう?笑

A仰々しい感じがするので。

おっしゃるとおり!
最後に自分の正体を明かしたのは。。。なんか気持ち分かるような気がする。
チロルちゃんのおっしゃるように「復讐」だからだと思うわ。

>B本当は気付いてほしいんじゃないの?

あははは。でも、人間、ちょっとはそういう気持ちになるだろうね。
他の人が気づかないのは。。。なんでかな?
当時(ま、今もだけど)世界最先端の大都会ロンドンのど真ん中だから、人の入れ替わりも激しいのかな?(わかんない。勝手な推測。)

>この作品、Johnny出演作の中でもかな〜り好きなほうに入るのですが、このお客さんの減り方だと・・・。あと何回見れるかな?

私もSTはかなり上位に来ます。どれが1位かなんて決められないけど、その選択肢には入るかも。
家の近くの映画館では、一応2月29日まで上映してくれることになっています。
さらにUS版DVDは、4月1日発売だそうで、私は3月いっぱい我慢すればいいみたい♪

どうもありがとう。
また何か気づいたら、新鮮な意見を聞かせてね。
投稿者:チロル
GAOさん、
えっとですね・・・
これといった決定的なものはないのですが、細かい理由が合わさってかな?と思います。

@しつこいので。
原作の内容をよく知らない私にとっては、「フリート街」という語をタイトルに付けたり、何度も言う理由が分からないのです。
フリート街だろうがエルム街だろうが知ったこっちゃないという感じ(笑)
映画でははこんな丁寧な自己紹介って、お客さんに認識されれば十分って感じで最初だけ言って、後は省略しちゃうことが多いでしょ?
なので、「また言ってるよ〜」って感じなんです。
気にしているから耳に付くだけなのかもしれませんが。

A仰々しい感じがするので。
「我は○○○○家臣、××××」って名乗ってから戦う鎌倉時代の武士みたいな・・・
最後にターピン判事にベンジャミンであることを明かしていましたが、自分が誰であるかを明らかにしてから殺すのが紳士なのかしら〜?なぁんて。(判事は復讐だからなんでしょうが。)

B本当は気付いてほしいんじゃないの?
ベンジャミン・バーカーについてはあの辺りの人たちは知っているんですよね?
そんなところで「フリート街の理髪師」ですと触れ回っていたら、ピレリでなくても気付く人いるんじゃないの?と思うのですが。

この作品、Johnny出演作の中でもかな〜り好きなほうに入るのですが、このお客さんの減り方だと・・・。あと何回見れるかな?
投稿者:GAO
★チロルちゃん  
2回目おめでとう!

>前と同じ土曜日の初回ですが、明らかに人減ってました。
悲しい・・・(;_;)

私も同じく日曜日の午後の回を見たんだけど、観客半分ぐらいになってた。。。

>じゃあ、自称イタリア人!?

Sweeneyは詐欺師と呼んでるぐらいだから、似非イタリア人理髪師=実態はイギリス人、じゃないかと思う。

>歯
詳しい説明をありがとう。

>前にお子さんの歯がVanessa似で良かったみたいなことを言っていたような気がするのですが。

ははは。リリーちゃんはともかく、ジャック君はまだ生え替わり途中だろうにね〜〜〜。(^o^)

>どうでもいいですけど、「フリート街の〜」って台詞が出てくる度に笑ってしまうのは、私だけ?

なんで?なんで?

投稿者:チロル
やっと2回目です。
前と同じ土曜日の初回ですが、明らかに人減ってました。
悲しい・・・(;_;)

☆GAOさん
>いや、なんかああいういわゆる「無声子音」がキレイに長めに入ると、セクシーじゃない?って私だけ?
はいはいはいはーいっ!!私もそう思います。
GAOさんの>+○ポイントもじっくり確認して、悩みぬいてから投票します〜。

>ははは。でも、ピレリ、イギリス人だよ!
そうだったんだ!!!煤i ゜□ ゜;;
じゃあ、自称イタリア人!?

☆まっちゃん
>歯
GAOさんのおっしゃる"Pretty Women"もですが、冒頭のあたりも観察しやすかったですよ(^O^)
私の怪しい記憶では、中切歯(真ん中)が出てて、側切歯(内側から2番目)だったか犬歯だったかが引っ込んでいたような・・・。
Johnnyみたいに中切歯が大きい人は側切歯が奥に引っ込むことが多いから、これは天然〜???
前にお子さんの歯がVanessa似で良かったみたいなことを言っていたような気がするのですが。
う〜ん、元々の歯並びが思い出せない・・・σ(−`ー;)


そういえば最期のシーンがスウィーニー・トッドの涙に見えるって話ですが、あの血ってきれいにルーシーの目(まぶた)の上に落ちて、そこから流れているんですね。
ルーシーの涙でもあるのかな?とも思いました。

どうでもいいですけど、「フリート街の〜」って台詞が出てくる度に笑ってしまうのは、私だけ?
投稿者:GAO
4回目を見てきました。
今回は一人でいきました。
先週より観客が減っていて、残念だった。。。

さて、忘れる前にここに書き込んでおこうと思うので、まるでメモのようにあちこち話が飛ぶと思いますが、お許し下さい。

★リランさん
★Cayoちゃん

"A Little Priest"の視線、チェックしてきました。
非常に興味深かったです。
それまでは、たとえ同じ言葉を歌っていても、気持ちが全然ちがうところにあって、視線も別のところを向いていますが、この曲では、見つめ合っていないときも同じ人をみているのね。
完全に二人の視線が(=気持ちが)一致しているというのがとても上手く描かれていて、改めて魅力的なシーンだと思いました。

それにしても、たぶん"The history of the world"の辺りだったと思いますが、SweeneyがMrs.Lovettの首のところに手をかけて、窓辺から室内にエスコートするところ、すっかり>+○でした。笑

★まっちゃん
歯ですが、"Pretty Women"の後半が非常に観察しやすいですよ〜。

>楽譜
大譜表ではないんだけど、どうも器楽曲っぽいものに見えました。
かなり細かい音符が書いてある段と、そうでない段がある。
もしかしたら、STの曲だったりして。笑

★があちゃん
>Out
これ、サントラでは2回だけど、映画では3回なのね。
3回の内の最初の2回がすっごく素敵で。。。>+○
叫んでるときも、迫力あるね♪
あと、ささやくような”I had him"もサントラには入っていないね。。。涙

>Adolfo Pirelli
本名は、Davy Collinsでした。

(↓長いといわれたので続きます)
投稿者:GAO

(↑からのつづき)

さて、その他の気づき。

◆客をスパスパやってる"Johanna"のナンバー

2回目にBeggerWomanが歌うところ、つまり♪A Shooting Star〜の後。
ここ、Sweeneyが窓から夜空を見上げますよね。
で、道の向かい側のLucyが映るのですが、そのとき2階の窓にはまだちゃんとSweeneyが映っているのですね。
「ああ、気づいてよ〜〜〜」と思ってしまいました。

あと、AnthonyがJohannaを探していろいろさまよっていますが、結構奇妙な場所ばっかりいってますよね。
あれは、やはり何かを象徴しているのでしょうか?
なんか精肉場みたいなところは、人肉パイを思わせるし、墓場もEpiphanyの歌詞にありますよね。
(あの顔は誰の顔?)
あとは、どこでしたっけ?笑

◆OPENING

血の雨が降っているロンドンの映像が、フリート街に入ってきて、Mrs.Lovettの建物が映りますよね。
このときは、あのいわゆる「理髪店のサイン」のクルクル回るヤツ(映画では白と赤の)が、回ってるんですね!
本編では回っていなかったと思うのですが。。。

◆最期の場面
Lucyを抱いて座ったまま絶命するSweeney。
この二人の姿が何かに似ていると思っていたのですが、私の中ではどうやら、バチカンのサンピエトロ寺院でみた"Pietà" (ミケランジェロ作)とイメージが重なるようです。
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