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「アリス・イン・ワンダーランド」ディスカッションスレッド

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投稿者:があちゃん
・・・来ちゃいました(その2)

>というか現実問題として考えるとき
>あれー何だか映画の感想じゃなくなってしまいそう(爆汗
あははは。。。でも私にもそれあります!笑
いや〜〜〜なんて言うんでしょうね〜〜とっても身近な問題で起きても何ら不思議はない映画ですよね?
わざわざ映画にしなくっても、みのも○たさんの生電話TVに掛けて相談してみなさいよ的な。。。(^^ゞ

私はこの映画の中では元鞘説です。
ただこれはヴァンサンの今後の行動次第っていうのが大きく関係してくるけどね。爆
終わりの方でガブリエルと田舎に引っ越して丸く収まったなと感じたんだけど、これがまた電話してるよね〜。。。困った旦那だぁよ。。。(ー'`ー;)

>なぜヴァンサンはまだ愛人に電話するのでしょうね?
それが「男」なのかなぁ。。。?
好きな物(事)の理由を述べよと言うのと同じで好きなものに理由はないんじゃないかなぁ。。。好きだからじゃないのかなぁ。。。
でも傍から見ると懲りてないというか。。。

>妻に甘えすぎてはいませんか?と
思います。きっとガブリエルが去って初めてその存在の大きさに気付きそうだよね?

終わりの辺りで最初に彼女に惚れたのは彼女のうなじ(or背中?)って言ってましたよね?
それを田舎に引っ越した時にその気持ちが蘇ったのかガブリエルを手放せないんだよね。。。
あっちも、こっちもだなんてズルイよ!爆
♪芸の為な〜ら〜 女房も泣かす〜〜〜。。ってかぁ!
・・・・すいませんつい歌ってしまった(^^ゞ

>そしてそれがもし現実になったら?
う〜〜〜んまた来週〜〜〜って感じで「続き」ができそうな余韻を持たせてましたね!
警告というより不安や猜疑心って残りますよね〜

GAOちゃん
>happily ever after
そう!それ言ってた!!爆
下の訳、ありがとう
>Maybe in 40 years, I'll be the norm.
>(40年後には俺のやり方が標準になっているさ)
他の所はあんまし覚えてないんだけど、ここは40年後には俺の方が普通になってるさ。。。こんな感じだったと思う

>夫婦って、なんか色々あるけど、やっぱり一つ次元の違うところに絆があるんじゃないかな〜。なんてね。。。。
一票っ!!笑 
それが愛情の「愛」なのか愛がなくなって「情」なのか。。。
だからあの熟年夫婦の意味が出てくるんじゃないかなぁって。。。
投稿者:があちゃん
にゃはは。。。pakitaさん来ちゃいました!!爆 (その1)

まずこのスレッドの一番最初のご質問ですが、最後はガブリエルの妄想ですよ。
だって最後の最後に画面が真っ黒くなってjohnnyのクレジットが出るまでの間に「ガチャッ」って言う音がするんですよ。
これってガブリエルの売(貸?)家のドアの音なんじゃないでしょうか?
って事はjohnnyはまだ何も手を出してないって事ですよね?
それにあのキスシーンjohnnyの方から一つも手を回してないんですよ〜
ガブリエルばかりが押せ押せ状態のような、johnnyは受身といいますか。。。
なんで濃厚なキスシーンじゃないの?って思ったんです。
(何処みてるんだ私)ハハハ。。。
それとjohnnyが最後に僕は独身で、子供もいないし、ペットもいないし、小鳥も飼ってない。一人だ。静かだと言う最後の「静かだ」は、ペットや小鳥の居ない静かさもさる事ながら女性関係も静かなのかとGAOちゃんとは逆に深読みしちゃった。
投稿者:pakita
あちらのがあちゃんの感想を読ませてもらったので続けて書き込みますね。

とっても納得できる感想でさすがーと思いました。
特に
>結婚しました、めでたし、めでたし。で終わらず結婚ってそこからが苦悩の始まりみたいな。。。
>「愛」なのか「情」なのか。。。行き着くとこは「男」と「女」なのか。。。
この辺はそうなんだよねーとものすごく納得してしまうのですが。

ただせっかく環境を変えることで夫婦関係も落ち着いたようにみえるのに、なぜヴァンサンはまだ愛人に電話するのでしょうね?
妻に甘えすぎてはいませんか?と。。。そしてそのしっぺ返しはガブリエルの妄想(願望)となって跳ね返ってくるわけで。
そしてそれがもし現実になったら?という警告みたいなものはやはり感じますよねぇ

というか現実問題として考えるとき、元鞘に戻ったとして自分と子供一筋に心を入れ替えてくれればいいけど、まだ愛人に電話している夫を許せるとは思えない、、、というのが本音だったりするんですよね(苦笑
あれー何だか映画の感想じゃなくなってしまいそう(爆汗

そんなわけで冷静な感想をみなさまよろしくお願いいたします。
投稿者:pakita
GAOさん、どうもです。夏なのにまだ保湿ペーパーが離せない状況です(TT
ところでずっと気になっていたのですが、私の11日の書き込みが中途半端だったため他の方が書き込みにくい状況を作ってしまっていたようで、申し訳ありませんでした。

では本題に。
>They got married and lived happily ever after は、昔話の締めの決まり文句なんですよ。
あー、そうなんですね。やっぱり英語センスがないのでこんな単純なところでも悩んでしまいました^^;
ということはもしかしてフランス語でも同じようなニュアンスの決まり文句がある、ってことは考えられませんかね?
で、そこで”They”の部分を”Her”に替えてみた、というちょっと言葉遊び的なタイトル、ってことなんですが。

うーん、これだと8月に出るらしいDVDの監督コメンタリーあたりをチェックしないと解決しない疑問ですけれども。
やっぱりもう一度(今度はDVDを)観ないとならなくなってきましたか?^^;
投稿者:GAO
pakitaさん
その後、具合はいかがですか〜?
久々に、こちらにやってきました。

>でも英訳でも”They”で”Her”ではないのですね、、、うーん、この原題の意味するところはどこなんでしょう?

They got married and lived happily ever after は、昔話の締めの決まり文句なんですよ。
日本の昔話は、
「むか〜し、むかし、あるところに〜」と始まりますよね。
これが、英語だと、
Long, long ago, there was〜 となるように、
They got married and lived happily ever afterは、
「二人は結婚して幸せにくらしましたとさ。めでたし、めでたし」にあたる決まり文句だと思います。

なので、英語のタイトルは、全面的に皮肉(笑)?
フランス語のタイトルは、それをもっと具体的に言い表しているのかしら?
(何せ、フランス語の知識が皆無なので、さっぱり訳わかりません!)

すみません、またまた意味不明な書き込みで。。。

8月に入ると、更に色々な地域(注:GAO県を除く!爆)で公開されるようですね。
皆さんのご意見をお待ちしています。♪
投稿者:pakita
GAOさん、ありがとうございますぅ〜

書いてくださった字幕の部分ですが、私、全ては覚えられなくて意訳でしか書けなかったのですが、まぁ、意味としては間違っていなかったみたいですね。でも英訳でも”They”で”Her”ではないのですね、、、うーん、この原題の意味するところはどこなんでしょう?

それからGAOさんが書かれたジョニーの役どころの解釈ですが、あながち間違っていないような気もします。なぜならカメオでも全く意味のない役って演じてないような気がするので。
(あ、カンヌマンではそんな役だったかな?^^;)
ただ>案外、妻子があったりして。。。というのはないと思いますけど(笑)やっぱりあれだけ”困った男たち”を描いておきながらジョニーの役だけ特別ってことはないような気がしますよね?
>視線がちょっといやらしい、のは私も気になっていましたから(苦笑

ここまで書いてそろそろ仕事の準備を始めなくてはいけない時間になりましたので、続きはまた書かせてもらいますね^^;
投稿者:GAO
pakitaさ〜〜〜〜〜ん!!!!
観ました!ようやくのことで、観ました!
そして・・・やっぱり大混乱中(笑)。

えっと、私は英語字幕で見たのですが、pakitaさんが2回目にご覧になったときに気付かれた「タイトルと同じ台詞」のところは、こんな字幕でした。
"They got married and lived happily ever after." Bullshit!
(彼らは結婚して永遠に幸せに暮らしました、なんてクソ食らえだ)
What is it? To have a kid with a woman I love.
(何だそれ?愛する女と子供を持つってことか?)
The fruit of our love, is that it?
(私たちの愛の結晶よ、ってか?)
When I fall for another woman, I just eat my heart out?
(で、別の女に惚れたら、悲嘆にくれるだけ)
Hey! Wake up!
(おい、目を覚ませよ)
You live in a bourgeois world, and it's out of date.
(お前はブルジョアの世界に生きていて、それはもう時代遅れなんだよ)
Look at the devorced figures.
(離婚した奴らを見てみろ)
Maybe in 40 years, I'll be the norm.
(40年後には俺のやり方が標準になっているさ)

こんな感じでした。
実際、フランスでは結婚せずに子供を持つカップル、多いですものね。ジョニーもその例に漏れず、だし。

(長いと言われたので(笑)、↓に続きます)
投稿者:GAO
(↑のつづき)

で、前回のpakitaさんの書き込みに集約されていると思うのですが、私も「隣の芝生は青く見える」じゃないですが、おとぎ話のように「永遠に幸せにくらしましたとさ、めでたしめでたし」っていうのはないんだよ、というメッセージを感じました。
また、人間って弱いもので、すぐに誘惑に駆られるものなんだ、という事も感じました。
そしてここに出てくる男達!
もう、いい加減にしろよ、って感じですが(笑)、複数の女性を同時に、って言うのが性なんですかねぇ。。。

そういう見方で行くと、ジョニーの役どころも、私、ちょっと、想像と違って見えてきました。
もしかしたら、「あんなに完璧に見える(独身で格好いい)男でも、もしかしたら結局同じなんじゃない?」って思わせる役なのかなって。
つまり、エレベータに乗る前に、「僕は独身で、子供もいないし、ペットもいないし、小鳥も飼ってない。一人だ。静かだ」みたいなことを言っていますが、果たしてそれは本当なんだろうか? と思ったのです。
案外、妻子があったりして。。。
第2のVincentになる可能性をほのめかしているような・・・。
深読みしすぎだとは思いますが、CDショップのシーンにしても、エレベーターのシーンにしても、視線がちょっとやらしいというか、ちょっと下心があるように見えませんか?
ジョニーなら、そういう役の裏側を作り上げて演じそうかな〜、って。
「格好いい」「セクシー」「完璧」というような自分に貼られたイメージを利用しつつ、「格好いいけど、実は他の男たちと何ら変わらないキャラ」を演じて、「世界一セクシーな男とか何とか言われる僕でも、もしかしたらそうなのかもしれないよ〜〜〜」と、言葉は悪いですが、世間をちょっとからかって楽しんでいるのかな〜、って。
ちょっと「クライベイビー」の時みたいにね〜〜。

すみません、私、何が言いたいのかよく分からなくなってきました(笑)。

で、このカップルがどうなるか・・・
私は、離婚はしないんじゃないかと思います。
夫婦って、なんか色々あるけど、やっぱり一つ次元の違うところに絆があるんじゃないかな〜。なんてね。。。。

失礼しました。
わけ分からなくなったので、顔を洗って出直して参ります。
投稿者:GAO
pakitaさん
いつもありがとうございます。
実は、私、「フランス版」のDVDをお友達からお借りしているんですが、まだ、見ていないんですよ。
あ、エレベーターだけは観たか・・・(^_^;)

喋りが仏語で字幕が英語なので、集中してみないと分からないような気がして・・・。
なのにいまだにインタビューに嵌りまくっていて、未見。
明日あたり、ゆっくり観てみたいと思います。
観たら、今度こそ、まともに話題に入れるかな〜、と思っています。

原題と同じ文章が出てくるところ、みつけられるように頑張ります。
投稿者:pakita
今日フレンチ〜の2度目を観る事ができたので、久々に書き込みます。表?がチョコレート工場で賑わっているときに何なんですが^^;

実は2度目を観たおかげでいろいろな発見がありました。
まず原題と同じ文章が出てくるのですね。
「結婚して子供をたくさんつくりました、なんていうのはうそっぱちだ。今は恋愛の形も変化している。結婚にとらわれるな」
訳ではこうなっているので”彼女”という単語が入っているのかどうかは不明ですが、この言葉を結婚はしないけど、自分の生まれてくる子供のために保険を倍額にする男に語らせているところが皮肉ですね。
もちろん結婚40年になるイヴァン(夫)の両親が出てくることから、こういう結婚が理想だとこの映画は言っているけど、実態は田舎に引っ越して落ち着いたように見える関係でも夫はまだ愛人に電話しているし、男3人とも折に触れ好きな女性が二人いたら選べないよ、と断言している。
つまりそこには人は何故、何のために結婚するのか?という大きな疑問がまず提示されているわけですね。

翻ってガブリエルですが、彼女は夫の愛人のことで悩んでいる、しかし夫が彼女を愛していることも知っている。かわいい子供もいるので妻としてそれなりにやっていこうと努力しているわけです。そこへ運命とも思える2回目の遭遇があったわけですから、心は動きますよね?
だから結論はどっちににとってもまちがいではないのかもしれない、、、
ただ「彼女は結婚してたくさんの子供をつくった」=幸せな結婚生活 を作っていこうと思うならそれなりの努力がいるんじゃないの?
ってことなのではないかと思いました。

もちろんこの映画は「男ってちょっとバカだけど可愛いでしょ?だからその辺理解してね」という風に読みとることも出来ると思うのですが。こっちのほうがいかにもフランス映画の雰囲気っぽい?(笑

そんな感じで、自分としてはなんとなく腑に落ちたような気はしているのですが、8月にDVDも出るようですし、これからもご覧になったかたの感想をお待ちしております。

長文、すみません。
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