無心に楽しむ  

カンガルーマンさん(この場所へのリンクの貼り方がわからないわ。)のお話に興奮し、コメントに書かせていただきたかったのですが、長くなったので持ってくることに。

低開発国の地元の人たちは既開発国の暮らしをしたいと思わないのでしょうか。こちら、マーシャルの一部の方々は「自国の文化の危機」について真剣に考えていらっしゃるようです。今までは全然わかりませんでした。

むしろ既開発国の人々がその暮らしに生物として限界を生じ、スローライフなどに回帰しているのではないでしょうか。そこに理由を求めるのは既開発国だからだと私はおもいます。

ヨーロッパが精神の面で一番進んでいると中学校(高校?)で習いましたが、産業革命はヨーロッパで起きており、ドイツには黒い森と呼ばれている排気ガスのせいでで枯れてしまった森もあるそうです。(地理まめ知識)とすると、低開発国である国々は日本がそうしたように、やはりあとに続こうとおもうのが多数派?

そう思うと、インディアンは勇敢だったんだなぁと思います。(自分の土地を守るために戦った人たちというほどしかまだ知りません。)

「あなたたちが何を騒いでようが、私たちには関係ない。」
と民俗を保とうとする方たちがいらしたら本当に超coolですね。
イヌイット・インディオ・遊牧民(モンゴル・サハラ)
各国の政府は定住化を推奨しているはずですが(本当かな?)、「知らない・従わない」と「誇りをかけて」民族が考えていたら、「自分たちを個として認識し続けること」、その世界って今はまだ想像できない。同じ地球上にいるのに。(って世の中わからないことばかいの不肖な輩が。)

ただ、そう思って(そう思ってるかな?)生活している民族の方々の生活に既開発国が迷惑をかけていたら「自分の尻は自分で拭け」といわれたら、普通でしたら、こそこそ「すみません。」といって拭きますよね…。

国際社会。 エセ?



なんだか小難しいし、なんでいきなりインディアン?なんて疑問もあると思うのですが、もしよろしければみなさんの意見を聞かせていただけますか。 
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2006/7/29  17:21

投稿者:eriko

非常にためになるご意見、ありがとうございます。
それを聞いて何か案が出てくるかというとそうでもなく、
「家庭菜園の推進」…スローライフ回帰推進+低開発国の生活への理解
「交換留学」…発展だけではなく地球人的ものの考え方の育成(日本・相手国とも)
なんて浮かんでくるぐらいです。

僕も今からがんばります。悩むために生まれてきたわけではないし。自分で決めて産まれたわけではない。ただ何のために生まれたのか。それを知っている人・決めた人は素敵だなぁと思います。
夢みたいなことばかり言ってる。
でも私は「鶏口」となるよりも「大河の一滴」のほうが性に合っている気がします。

いっぱいコメントしてしまってすみません。
カンガルーマンさんのリンク先、素敵な方ががいっぱい。
皆さんから学ばせていただこうと思います。

2006/7/27  23:07

投稿者:カンガルーマン

コメント返信と重複してしまいますが、まさにそのスローライフ等の動き等がその兆候の一つだと思います。要するに資本主義(お金を追求する主義)の矛盾を感じ始めている層が昔ながらの生活に回帰しようとしているのだと思います。したがって、未開発国の人達も既開発国の生活にあこがれて(これまでの日本がそうであったように)工業化を進展させて既開発国並みの生活に到達した時に、「あれ、間違った!」と思っても後戻りは大変困難です。だからこそ、どの価値観が人間にとって一番大事かは、既開発国と未開発国が衝突するのではなく一緒になって地球の将来のマスタープランを作ることからはじめるべきだと思います。非常に困難なことですが、これを成し遂げないと地球の将来は危ないと思います。

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