金銭感覚  日記

 今日少し難問がふりかかった。 

 同僚からお金を貸して欲しい、といわれたのだ。
 
 おぉ〜、ちょっと驚いた。

 
 相手は私が信頼しそして、時に支えてもらっているような人。

 Fijiの人で、いくらか生活費を送金しているんだと思うのね。
 
 たぶん今回のお願いは、Fijiのほうで急遽必要になったお金らしい。

 
 正直怖いな。お金を貸すことで何かが変わってしまったらと思うと。
 
 
 なんか変だな。っておもったよ。
 
 ボランティアの私のほうがお金があるんだもの。

 でも嫌だなっては思わなかった。彼女だから。

 額は300ドル。

 300ドルならもし返ってこなくても何とかなる。

 大学の友人のお父さんが、

 「お金を人に貸すときは、あげるつもりで貸してあげなさい。」

 てさ。

 
 まぁコレも試練だ。
 なにか起こったとき、erikoはどう対処する?
 
 この経験で大切なのはそこでしょ

 いやぁ毎日何かしらあるなぁ。


 今日は教室のドアをペンキで塗ったよ!
 きれいな薄きみどり。 クラスルールももうすぐできる!
 
 デジカメGETしたらまたアップします
 きっと新しい生徒と一緒に!


 
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2006/8/30  3:56

投稿者:eriko

やっぱりそれくらいの覚悟はもって望んだほうがいいかぁ。
うむむ、ありがとうございます。

http://green.ap.teacup.com/globalworld/

2006/8/29  18:01

投稿者:カンガルーマン

 >「お金を人に貸すときは、あげるつもりで貸してあげなさい。」

これは正しいです。それとある意味カケです。ちゃんとお金が戻ってきたら、erikoさんとお友達の絆はもっと強くなるでしょう。しかし、借りる理由ははっきりと聞かなければいけないでしょう。いずれにしても貸した段階で、場合によっては将来その人との関係が壊れてしまう可能性があることは覚悟しなければならないでしょう。本当に試練ですね!

http://blog.kangarooman.com

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