ぼやき  先人の言葉

私はどよんとした気分が好きなタイプの人なのかもしれない。

いつも明るくしていると、ときどき泣くたくなる。

まぁそれでスッキリするのだけれど、おかしな生き物だ。


人と話すとき、いい加減に相槌をうったり返事をするのがいいことなのかどうか判断できなかった。

わかってないのにうんって。それうそじゃん!! 笑 
そうですよねぇ〜ってなにがだよ! とか自分で突っ込んでしまう。

だけれど人同士の会話の目的って、案外「お互いの理解し合い」っていう意味合いよりも、「自分の伝えたいことを言う。」という方向に傾いているものかもしれないなぁ。

とすると大学時代の恩人、名和さんや修。
ずっと聞き役に徹してくれていたのか。


僕は「お互いの理解しあい」に会話を使いたい。
お互いがお互いを知りたいと思っている関係って素敵じゃないですか?

でも結局は相手の話を聞くって行為は一緒だから、要は聞き手側がその後にどんな態度で話を続けるかってところの違いだろうな。

最近は人の話をきちんと聞こうとする自分がエライなぁとおもう。
(いや自分で自分をほめてあげんとやってられんけんね!)

またそうやって聞いてくれている人がいるから、僕の発言もきちんと実のあるものにしたい。実の無い発言は僕の背景を薄くするだけでなく、会話の雰囲気をもしらけさせてしまうから。 実はこれがおそろしくって下を向いちゃうこともあるんだ。
とおもえば、自己主張が激しいって叩かれたこともあったな。
ようはバランスなんだな。でも今のところ実のある発言は僕をきっと磨いてくれる信じている。世の中ってcomplicated だ。
 社会は社会が作っていく。 誰も、そうしなければいけないなんて言っていないのに、ある一定のルールを守られないもの、気づかないものはつまはじきになってしまう。でもそのルールというのは思いやりというものかもしれないし、人としての欲求そのものからくる心理なのかもしれない。

心理学。いつか勉強するかもなぁ。


でる杭は打たれる。  でも ですぎる杭は打たれない。

僕は出る杭。 出すぎる杭になるにはもっと実力が必要だ。つまり

ビバ! 実のある発言!!!
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