生徒を見て思うこと  お仕事

詰め込むことを詰め込んで、果たす責任を果たす。

学校の最低条件は 知識を得る場所 であるべきじゃないか。

ゆとり教育?

日本国民の生活水準の平坦化にともない、教育を受けられることの価値を子供が感じられなくなっている。

物事にはいろいろな解釈があって、人が人を認められる
そんな教室だったなら。

詰め込まれることを覚えられなくて、取り残されることにストレスを感じて、やがて学力差が劣等感や優越感に変化していくよりも、

そんな悩みを持たないように育てていくことが大切なのではないか。

学校は知識を得る場所。
ぼくはそのつもりで、ぼくの生徒を教えている。
覚えるのがはやくっても、不十分でも、みんなが多かれ少なかれ、知識を得る場所。

それが学校。

それが生徒と先生の共通認識・目標になれば、誰だって授業をジャマできなくなる。
みんな学びたくなる。

詰め込む内容を減らすよりも、それをいかに克服できるかを
試行錯誤してまなんでいけばいいじゃないか。

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