(ゆるい)覚悟  日記


みなさん、お元気ですか?
富山は桜が満開だそうですよ。こちらはすこしの晴れ間をにっこにこ
よい一日を過ごすことができました。

研究室で机を頂き、今日は学内の生協で文具をそろえました。

私erikoは、教師を目指す決心をいたしました!
なんて大事ではないのですが、『教職課程』をとろう…かな?
と考えております。


以下、昨日出席した歓迎会の感想です。
私の専攻では『持続的な農業』を経済的・国際的・環境的に可能にするには『何を!』『どうしていくのがよいのか!』を学問するところのようで。学問で言うと『農業経済学』と『人文社会学』を『共生』させたその名も『共生持続社会学』

お金をかけて作ったはいいけれど、『研究者』を育てる機関として『適正』に作用するのかを学校内部では『注視』されている存在…のようですよ、どうも。

eriko個人的には『農・経(農業経済学)』も『人・社(自分社会学)』も大切ですが、これからの世の中では『環境』の要素、または知識がないと国内でも国際的にも議論の中に入っていけないと思っています。(農経・人社のなんたるかも知らないやつが何を言う! まぁまぁ


それはGlobal Issueは『環境』という分野で繋がっているから。


農工大農学府では『地域活性化プログラム』という『将来地域の活性化に役立つ人材を育てる』ことを目的にしたコースが近年から設置されています。指定された講義を5つ・他専攻の授業を4単位(2クラス)とることができれば、修士を修める際に『地域活性化コーディネーター』という認定証がいただけるそうです。

先生は
『これを取得することにより、就職時に他の修士を持っているだけの学生と差別化ができます。』
という風におっしゃっていましたが、「一大学の『地域活性コーディネーター認定証』を日本の企業が評価するような社会構造であれば、日本の食料自給率や農業は衰退方向には進んでいないだろう」というのが私個人の意見です。

そして先生方は『本当に自分たちの学問が世に通用するものなのか!』(社会貢献に結びつくものとして評価されるものなのか、と言い換えることができると思います)を問うために『共生社会システム学会』を設立されました。
『自分の書いた論文を学会で発表するんだ!というつもりで在籍することを期待している!』とも言ってくださいました。それはつまりこの学会から価値のある論文を発表することで、外的評価を高め、よい研究者を輩出する専攻まで成長させ専攻の存続に繋げるというのが目的でしょうはないでしょうか。


学校側から先生方へ、その下で学ぶ学生たちへ『この専攻は結果を求められているんだ』という印象を強く受けました。(以上の文はすべて私個人の意見です。)

専門授業に加え、教職科目、そして地域活性コーディネーター、強い関心を持つ環境系の授業。

某超一流大学の方が『院の一年生なんて超ひまだから、バスツアーの企画も大丈夫だいじょうぶ』と言ってくださいましたが…。そうかなぁ。。。

普通院は2年間で終了するものなのですが、教職をとるため3年で修めることになるかもしれません。ただ一般の院生にとって2年間で学会でも発表できるような論文を一本書き、同時に修学一年後から就職活動もしなきゃいけないとは、結構きついのでは?

私は
『研究』ってなんぞや?
『学会』ってなんぞや?

というレベルよ。


とにもかくにも僕erikoも同じ船に乗りましたし、修業した暁には私が良い例になれるように道を進めればいいわけよね?
80%の全力でがんばっていきます。



それでは明日もあたらしくすばらしい一日になりますように 






 
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2008/4/10  23:09

投稿者:eriko

スミ、久しぶりじゃん♪コメントありがとう^o^パー
スミが、どう大切だと思ったのかシェアしてもらえる?あたしのタメになるからさ目キラキラ
お願いしますミ・ω・ ミ

2008/4/10  22:52

投稿者:sumikichi

教師になってから「教職課程」の大切さがわかりました.
現場に出て,やっと意味がわかりました.

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