経過報告  日記


さて、昨日外科の先生方とお話をしてきました。

私が気にしていたのは以下の3点
・なぜ胃を3分の2も切除する必要があるのか
・リンパ節の切除はなにを目安にどこまで、をきめるのか
・遠隔転移がおきているかどうかの判断と、その可能性を調べる術後のケアはどのようなものなのか

以下が医師のお話(素人の私が聞いてきた範囲のお話ですので…)

まず3分の2切除については、国の安全規定で決まっているそうで、リンパについては切除部分に近いリンパ節を切除していくことになる。ただリンパ節切除からくる術後負担を軽減するために、センチネルリンパ節(癌が最初に転移すると考えられるリンパ節)をパテントブルーという色素で特定し転移が見られた場合切除、でなければ残す方向で。
遠隔転移については、転移が見られ切除したリンパ節がどのようなタイプのがん細胞により転移が起きているか病理解剖し、癌の種類を特定してからその後の対策の話に移る。
センチネルリンパ節についてはこちら↓
http://www.ntt-west.co.jp/osaka-hosp/consult/geka02/02/index.html
またはgoogleで「パテントブルー」で繰ってみてください。

とのことでした。本当は「フィブリノゲン製剤」を使用する同意書にサインはしたくないです。輸血もできればしてほしくない。安全なものか、だれの情報を信じたらいいのかわからない流通物のはずだから。
生意気なこと言って…。でもいろんな医療の実情についてはこれからもっと関心を高めていかなければいけないと思います。

今日は頭痛がひどかったのでリラクゼーションのオイルマッサージさんのところへ行ってきました。

良く寝て、犬の散歩にも行って、大好きな音楽とおいしいご飯で明日も生きましょう


おやすみなさい
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