しょうらい  日記

さて、お盆休み1日目の今日。

集落では、納涼祭がひらかれ、先祖の霊を迎えるしょうらいの火を焚きました。

今年は、昨年にも増して、燃やす木の量も多く、
高さは8メートル越えと十分。

朝の8時に集合し、11時半までかかって、竹の木3本1くくりを三角立てし、横組みを施し、飾りの竹の葉や木の枝をふんだんに、飾りつけました。

納涼祭は、6時から始ります。
公民館前に、テントを立て、焼いた肉・岩魚・鮎や焼きそばを中にいる集落の関係者の方々にふるまいます。

8時を過ぎたらしょうらいに火を入れます。

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それはもう、ものすごい火の熱、勢い。
まるで竜が生まれ、天に昇っていくように焔がくゆり上がります。
そして焔が火の粉を生み、空へ放出されていくさまは、
まるで、普段は見えない火の精霊が、
この世に誕生した瞬間を、
一瞬だけわたしたちひとに見せてくれている、そんな感じです。

今日は、母方のお墓参りにも行きました。
母と駅前でランチを食べ、スーパー銭湯に行きひとっ風呂浴びて、マッサージを受けてから向かいました。

母は、
「ここの墓に来ると、妙に落ち着く気がする。」
と言いました。


昨日、担当している利用者さんに殴りかかられました。
3発。
よけようとすると、なお興奮すると思ったのでよけませんでした。
青タンができると、家族が心配するだろうなと一瞬思いました。
そして、これで今よりさらに、この方への支援について、同僚スタッフの理解と協力が得られる機会かなと思いました。

いいかげんいしてくれ。

正直に言うと、殴ってやりたかった。

お腹のことも、立場の違いも関係なく、
感情のままに横っ面を張り倒して、罵倒していい加減にしろと言いたかった。

なぜ冷静でいられるでしょうか。

たかだか27歳で子供を育てたことのない私が、会社で一番難しい利用者を担当し、
市の相談員が、「うまく距離をとることが大切」と言っている相手の
身の上を心配し、深入れし、挙句の果てに殴られ、
我慢し、言い聞かせ、その上ほかのスタッフから、

「本人から話を聞いて、ちょっとerikoに一言をいてやらなきゃな、と思って電話した。」

って…。 


かってにやってくれ。

だれか担当できるならやってくれ。

もっと相談にのって、担当者のメンタルも尊重してくれ。

せめて冷静に、現状確認してから、ラインにそって口をだしてくれ。


はっきり言う。

こんなことのためにこの会社に入ったんじゃない。

でも、何か大切なことを学ぶことにつながっている、そう思う。


母からは、
相手と距離が取れないようなら、辞めたほうがいい。

話を聞いている限りでは、周りのスタッフのレベル自体が低い。もっと大きな会社で一度働いてみたらどうか。

の2点でした。

お盆のうちに、

いま、この会社でできること、これからやりたいことを整理しよう。


今日の納涼祭、みんなの笑顔が見られて、すごくたのしかった。
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