2008/8/31

嬉しい「ありがとう」のメール  にこにこ日記

        ☆<昨夜の出来事>
     今日で8月も終わりです。
     あたりも夏の終わりを感じるような
     そんな陽気になってきました。

     子供達にとっては夏休み最後の一日。
     宿題に追われている子も多そうです。

     うちの高一かなPは、中学の同級生の集まりに
     朝からウキウキお出かけです。

     そのかなPは 昨日も
     高校のお友達のダンスの発表を観に
     朝からバスで鹿児島市内に出かけていきました。

     夕方5時ごろ、
     「18時のバスで帰るから」
     とメールが入っていました。

     私もちょうどお客さんが何人か来られて
     店でバタバタしていたころです。

     それから、しばらく経った19時前頃

     「お母さん、バスに乗り遅れた。
      もう、ないんだって、どうしょう?」
     と電話が入りました。

     「何、言ってんのよ。遅れるのが悪いんでしょう?」
     とまだ私は店で、忙しくしているところでした。

     何度かやり取りをしていたら、
     「友達が泊まっていいって。」
     と鹿児島の友達に相談したようでした。

     わたしも、その時は
     「仕方ないね?家で待っているばあちゃんが
     心配するから、TELしなさいね。」

     と電話を切りました。

     それから、これでいいのかなぁ?
     と母親である私の中で
     いろいろと考えてしまいました。

     簡単に仕方ないから外泊を許す。

     もちろん(たぶん恐らく)女のお友達の所に
     泊まるのは間違いないけど

     許してはいけないことかもね?

     と考え直し、店も落ち着いた頃だったので
     迎えに行こうと思い、かなPに連絡しました。

     案の定、祖母の心配する怒りは
     「親が甘すぎる」
     と日頃から言われていることに
     油を注いだ状態でした。

     そして、店のことを店主と従業員に
     任せて、かなPの松鹿児島市内に
     とりあえず、車で向いました。

     車の中では 思春期の娘を持つ親として、
     どのよに育てていかなければ
     いけないんだろうと

     いろんな事を考え巡らしながら走っていました。

     「一回、カツンと厳しく言わなければいけない」
     と私も構えていました。

     そして、鹿児島市内でかなPを乗せ
     とんぼ返りで戻ってきました。

     「ハイ、コーヒー」と
     私のためにコーヒーを買っていました。
   
     かなPの悪かったなぁ?と言う意味の
     コーヒーだったのでしょう? 

     一応は 今回のことを厳しく叱りました。
     想っていたよりは 優しすぎた言い方だった 
     ような気もします。

     それから、帰り道のあいだずっと かなPと
     そのほかのこともいろいろな事を話しました。

     高校生として、女性として、人として
     今、何を目標に
 
     どう頑張って行かなければいけないか?
     どう考えなければいけないか?

     などと、かなPの想いを聞きながら
     私の経験や想いも夢中で話していました。

     店の営業中にとんだ出来事ではありましたが、
     夏休みも なかなか一緒に過ごせなかった
     私とかなPにとっては

     まだまだ足らないですが、とても大切な
     時間を持つことができたようでした。

     かなPを自宅に連れて帰り、
     店に戻ってきた私の携帯に

     「ありがとう、」       
     とかなPからメールがありました。

     何はさておき 迎えに行ったことは
     かなPも嬉しかったようで、

     私自身もそのメールのかなPの想いが
     とても熱い気持ちになったのでした。     

     いつも いつも 仕事仕事と
     かなPにとっては決して
     いい母親ではない私です。
     
     娘を迎えに行くことなど
     もしかしたら、母親としては
     当然のことかも知れません。

     いえ、当然のことでしょう。

     今回のことで、もっともっとかなPに
     親らしいことをしなければいけないと

     私自身が反省しなければいけない
     出来事だった気がします。

     明日からは、
     また、お弁当作りが始まります。
     私の想いを入れて作ろうと思います。

     頑張りますね。     
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2008/9/2  16:09

投稿者:hiromi

>自分の瞳を覗き込んでくれる人を慕います
>そしてその人の笑顔を見たいと思って色ん>なことをします。
回転寿司さんこんにちは!温かいコメント本当にどうもありがとう。さすがお父さん、子供さんのことよく分かってるよね。
うちの重ちゃんときたら・・(笑笑笑笑笑)
子供達に言わせたら 「どっちが親だかわからない。」なんて生意気なこと言われてるよ。でもやはり、いざと言う時は父親ですね。どんな子がいい子かどうか決めれないけど、自分をしっかりもって、人のことも思いやれる大人に成長してほしいなぁ?
ハイ、子供を誉めることもホント大事な子育てなのですね。ありがとう・・・!


http://green.ap.teacup.com/gojo/

2008/9/2  15:54

投稿者:hiromi

ねろたん、こんにちは!
そうだよね、ねろたんところも色々大変な時期があったね?
過ぎてみれば、いろんな事を乗り越えてきたから 今があるような気がするね。
何にもない人生より、何かある人生の方がいいのかも知れないね。
こんなこと言ってる私だけど、まだまだ、いろいろ進行形です。親として今のうちにできることは頑張るよ。ねろたんもね・・・。


http://green.ap.teacup.com/gojo/

2008/9/1  22:40

投稿者:回転寿司

僕も子供になかなか上手く言葉を掛けられませんでした

子供は小さい頃から(産まれた時から)自分を、

自分の瞳を覗き込んでくれる人を慕います

そしてその人の笑顔を見たいと思って色んなことをします。

娘も長男もそうでした、言い方を変えると親に喜んで貰う事で

自分は存在すると中学の頃までは思って居るようです

そこから親以外の自分がホッとする笑顔を見る事が
出来るようになるとそちらに情が移って行くと思ってます、

親に対する愛情とは又少し違った、、他人に注ぐ愛情を覚えて行くのでしょう

でも親は子供の慕うという気持ちはすべて

自分に向けられていると錯覚しています。

今まで育てたのだから当たり前だと、、

彼氏が出来て狼狽する父親がそれです、

それだけ触れて居ないわけですから

そんなときに迎えに来てくれてありがとうって

メッセージに素直に同じ目線で答えるのが

上手くやってゆくコツです 叱られるのを

期待して物事を起こす子供は少ないと思います

ほとんどの子供は親から偉いね頑張ったね

って言葉を聴きたいんです

長くなりましたね いい子でよかったね^^

http://www.mypl.jp/mypl/news/index.php?mode=list&group=1718

2008/8/31  14:08

投稿者:ねろたん♪

hiromiさん よかったね^o^
かなPちゃんからの『ありがとうメール♪x3

素直な優しい娘さんですね^v ゜OK
『ありがとう』が言えるってことは大切なことですよ^o^♪

まともな子育てが出来なかった私が言うのもなんだけど^o^;^o^;^o^;

バイトを終えて夜遅くに帰って来る長男に食事を持って行くと『ありがとう』とか『美味しそう⌒μ⌒』って言ってくれますσ^┰゜

この子のために眠れない夜を過ごし何度も泣いたけど今では穏やかに見守ることが出来てる気がしますクローバー

子育ては『こうあるべきだ』って言えないと思います。その子によって時代によって違うんじゃないかな´▽`

かなPちゃんは きっとhiromiさんみたいな頑張り屋で明るく優しい女性になると思いますよ^v ゜チューリップ

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