2014/6/23

七夕への想い☆  地域興し


   おはようございます。

   月曜日の朝になりました。
   まずは、カウントダウン18〜15です。

   ご協力に感謝です^^
   
            18
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     駅前にあるソフトバンクのお二人です^^

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     枕崎ステーションホテル
     左側が奥様です^^

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     枕崎市長、笑顔がいいですよね^^

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     ソフトバンク2階のMS鹿児島(株)の
     皆さんです^^


   七夕月間スタートまで
   後、2週間余りになってます。

   今日は、私の七夕への想いを・・・^^
   この想いは昨年に綴ったものですが、

   その時の気持ちは今も変わらずです。
   お暇な方は、ご覧になって下さい。

『今から5年前、友達との飲み会で、枕崎を盛り上げるために何かしようと話していると、ある人が、「昔は七夕飾りで町が賑やかで盛り上がっていたによ。」と言われました。周りの人に聞いても「楽しかったよ。」と満面の笑みを浮かべて話してくれました。「じゃぁ、復活させようよ。」と私が言いだしたんです。
私は、考えました。七夕飾りを復活させるという中には、家族で昔話をしながら飾りを作る時間は、色々な伝承に繋がるだろうと、職場で楽しみながら作れば、人と人のコミュニケーションが図れるだろうと、地域で取り組めば、地域の活性化に繋がるだろうと、いいことづくめのように思えてなりませんでした。なかなかそう上手くはいかないものの七夕飾りの復活の根本的な理由としては、やはり「繋ぐ」と言うこといきつきます。
数人の仲間からで活動を始めましたが、実際のところ、人はなかなか動いてはくれませんでした。でも愚痴にしてしまえば盛り上げるどころか?逆効果だと悟り、私は動きました。
1年目はチラシを持って300件ほど回りました。その中の半数近くの人が賛同して下さり、1年目の美しい七夕飾りを見ることができました。嬉しかったです。
それから5年めが今年でした。この5年間の間には、七夕ライブなども開催したり、それなりに盛り上がりもありましたが、目的である市民一丸となってには まだまだ程遠いものがあります。七夕に対する想いは人それぞれで、私と同じように思って貰うと言うことは難しいです。でも美しく飾られた七夕をみて喜んでくれている人々がいると言うことは、私の心髄である「人が喜んでくれることは自分の幸せに通じる」そう実感できています。
みなさんが「浩実さん凄いね!」って言って下さいますが、実際には自己満足のためなんです。その自己満足のために、たくさんの方々が竹を切りだしてくれたり、配布してくれたり、飾りつけしてくれたり、かたずけてくれたりと この暑い夏の最中に無償の汗をいっぱい流してくれています。温かい人がたくさんいて私の想いの実現を一緒になって手伝ってくれています。このことを考えると胸が熱くなり涙も込み上げてきます。
今年は七夕旗の協賛も募りました。約130件250本のご協力を頂き、その旗が、七夕月間と定めた7月7日から、8月7日までを盛り上げてくれました。
七夕旗に描かれた会社名や団体名が 多くの皆さんの目に触れると言うことが、みんな一緒になって盛り上げているんだと思って貰えたら嬉しいんです。
そして、昨日この皆さん協賛の七夕旗を記念に残すためと、風の芸術展へのエールを送る意味も兼ねて片平山公園で人文字を作りました。この中にもご参加して下さった方もいます。ありがとうございました。今日この場で「大成功でした」とご報告できてよかったのですが、実は最後の最後まで どれだけの人が来て下さるか?
まともに「風」と言う文字のになるのか?全くのところ分かりませんでした。でも ふたを開ければ、250人を超える皆さんがぞくぞくと集まってくれました。
その来て下さった皆々様や この計画を立て、準備し、事をスムーズに進めて下さった皆さんには、本当に感謝しきれない思いでいっぱいいっぱいです。
私が、いちばん気になったのは、来て下さった皆さんが、楽しんでくれたかどうか?と言うことでした。「楽しかった」って言って貰えて本当に本当に嬉しかったです。
多くの皆さんと一丸になって 想いを一つにして大きな「風」作ることができて 皆さんと万歳三唱できたことが 何よりでした。
私一人が、頑張るのは簡単なことです。でもそれは一人分の喜びです。
私は市民ぐるみで頑張りたいといつも思ってしまいます。その数だけ大きい喜びを共に分かち合えて喜べるからです。みんな一緒がいいって思うのは、もしかしたら、私って淋しがり屋なのかも知れないと思うところです。
最後になりますが、正直、身体に鞭打ちながらの日々でした。なぜ、みなさん一緒になって取り組んでくれないんだろうと 愚痴りたくなる時もありました。来年は同じことができないかも知れないと 体力的な限界も感じます。
でも、何事も継続が力なりですから、やめるわけにはいかないとは思っています。
枕崎を盛り上げるということ、楽しんで取り組めるようにもっと工夫して「枕崎七夕の会」を継続していきたいと思います。』


   そんなこんなで今年は6年めで継続中です。
   7月13日には、駅舎前広場で

   七夕〜文月の夜に〜のイベントも開催します。

   スタッフの皆さんは、日々    
   準備に動いてくれています。


   ひとりでも多くの方と共に
   盛り上げていけますように、

   いろいろな形でのお声掛け
   よろしくお願いします。

   では、今週も頑張っていきますね


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