2019/7/28

「ギブ・アンド・ギブ」  にこにこ日記

日曜日の朝、おはようございます晴れ
早朝から眩しい夏空ギンギンギラギラ

昨夜は 少しバタバタの営業でしたが、
お仲間同士の会話がほんわか飛び交っていたのでした
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一昨日から昨日までのたった2日間の出来事が
何だか、3日も4日も前の事のように感じる昨夜でした

無事に終わったことの安堵と疲れが心地よい夜で
頭真っ白になってゆっくり休ませて貰えましたzzz

お仲間と一緒に頑張れたこと嬉しかったです
皆々様、ありがとうございました↓^v ゜

それでは、昨日の自宅お昼ご飯ホーム
簡単上海風焼きそばでした
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それでは、今夜も通常営業
皆様のご来店お待ちしています寿司


では、最後に今日は「ユダヤのことわざ」


他人を幸福にするのは、

香水をふりかけるようなものだ。

ふりかけるとき、自分にも数滴はかかる。


では、この心

この言葉を目にすると、

ある方からのアドバイスをおもいだします。

「ギブ・アンド・テイクという言葉があるけど、

 テイクを期待しちゃいけないよ。

 対人関係での基本はギブ・アンド・ギブ。
 
 与え続けることでいつかテイクがあるかもしれないけど

 大切なのはテイクを期待しないことだよ」

当時わたしも20代。

あるサービスの立ち上げのために関連会社へ

1カ月ほど研修にいく機会があり、

その研修先で仕事を教えてくれた方です。

その方は企業派遣により

アメリカでMBAを取得して帰国したばかり。

アメリカ式にいえば、

ギブ・アンド・テイク(公平に。譲り合い。お互いの利益)が基本になるはず。

驚きとともにその方の確かな思想に触れ、とても感動しました。

それからは教えのとおり

「ギブ・アンド・ギブ」を心がけながら仕事を続けてきましたが、

それによって人間関係で悩むことも少なく、

結果としてたくさんのテイクがありました。

特に一番のテイクであったと感じるのは、

「自分の利益のためだけに仕事をしていくことには限界があり」

だれかのためにと考えることで、

難しいことやつらいことを乗り越えられる力を得たこと。

当時、仕事を通じてあたらしいことを学ぶ機会も多く、

やりがいを感じながら夢中で仕事をしていましたが、

週末もオフィスが自分の部屋のような状態でしたので、

少しずつストレスもたまってしまいます。

ついには、「どうしてここまでやらなくてはいけないんだろう」

と考えることも増えてきます。

そんなとき「ギブ・アンド・ギブ」の精神をおもいだすことで

「この仕事がうまく軌道にのれば、

 一緒に苦労している同僚や関係者の喜ぶ顔がみられるよな」

「よし、もうひと頑張りしよう!」

という気持ちになれるのです。

みなさんも、もし踏ん張りどころで心が折れそうになったときは、

だれかの喜ぶ顔をイメージしてみることで、

不思議な力がわいてくるかもしれません。



では、では、楽しい一日お過ごし下さい
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