2019/12/16

「いだてん」ありがとう❣  ほのぼの日記

五条定休日の朝、こんにちは
雨になりましたね

昨日は朝市でした。

毎月この日は、私も重ちゃんも4時起きで
従業員も5時には入ります。

そして、朝市の始まる7時頃に、
揚げ物・焼き物と

にぎっている寿司の3分の1ぐらいを
私が 車で会場に運びます。

そして、昨日も7時過ぎに店を出て、
会場に着いたのは7時10分ぐらいになってしまいました。

着いてみると 五条のブースの前には
15人ぐらいの方の行列が・・・

にぎりなどを車から降ろしていて
おつりの箱と 持ち帰りのビニール袋を

持ってくるのを忘れたことに気づき
「すみません、おつりも袋も忘れました>へ<↓^o^;

「取っておいでよ。待ってるから・・・」と
お客様たちは、寒い中、待っていて下さいました。

そして、みなさん怒りもせずに
五条ににぎり寿司などを、お買い上げ下さいました。

さらに、2往復しての最後のにぎり寿司を
バタバタと販売中に 入れた段ボールの箱を

テーブルから落としてしまって
中にあった予約の11パックのにぎり寿司が

パックの中で かたよってしまい
当たり前には 販売できない状態にTдTT_T´_`

という事で、最後だったのでにぎり直すことも
出来なくて、

ご予約の方には、そこにあった焼き魚を添えて
少しおまけして 買って頂きました。

こんな風に失敗の繰り返しの人生
自分自身が厭になっちゃいます↓´_`

皆様、ありがとうございました。そして
申し訳ない、すみません。本当にごめんなさい^o^;

テレビドラマの「ドクターX」のように
「私失敗しないから・・・」

そう言えるようになるには、
どうすればいいのでしょうかねσ^┰゜

そんなこんなでしたが、朝市での
のんびり風景です
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知恵丸船さんのハガツオ
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その場で
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インスタフォロワーが2000人を超える
枕崎の情報発信してくれている 

枕崎市地域おこし協力隊
Rikka Shinozukaちゃん
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ここで こうして美味しいおうどんを食べるのが、
何人かの間では、癒されるひと時になってます^v ゜丼
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来年は、失敗しないように
気を付けて頑張ります>へ<

では、昨夜の五条
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それでは、私にとっての楽しみのテレビの一つが
昨日、最終回でした。

録画していて 店が終わってから見ました。
NHK大河ドラマ「いだてん」です。

最終回8・3%期間平均で大河史上最低と
ネットには書かれていましたが、

私にとっては、感動の涙を
何度も何度も流しながら 見ていました。

来年「東京オリンピック」が開催される今
視聴率が悪かったことは、残念です。

私が感じているようなことが 書かれた
記事がありました。

ここに コピーしておきたいと思います。
もしよろしかったら、読んでみて下さい

視聴率の記録的低迷と出演者の不祥事降板、それを理由に火がついた内容への批判……暗いニュースばかりだった大河ドラマ『いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜』(NHK)が12月15日、いよいよ最終話を迎える。

「主人公の知名度がなさすぎる」「時代が何度も行き来してわかりづらい」「落語のシーンが邪魔」「戦国や幕末ばかりの大河ドラマで放送するには無理がある」などの批判が飛び交っていたが、実際のところどうだったのか。

 最終話を前に、さまざまな角度から前代未聞の大河ドラマ『いだてん』の是非を掘り下げていきたい。

もし2020年上半期の集中放送だったら
 あらためて振り返ると、『いだてん』は日本人が初めてオリンピックに出場した1912年のストックホルム大会から1964年の東京大会までの日々を描いた物語。「翌年に迫った二度目の東京オリンピックを前に、過去の歴史を振り返りながら国民一体となって盛り上がろう」という狙いがあった。

 しかし、まもなく幕を閉じる2019年を振り返ると、「2020年の東京オリンピックで盛り上がった」のは、チケット抽選くらいではないか。むしろ9月以降はラグビーの話題でもちきりであり、「東京オリンピックの出場選手が少しずつ決まり始めている」というニュースへの関心も低いままだ。

 つまり、世間の人々にとって2020年の東京オリンピックはまだ先の話であり、『いだてん』は放送の時期が早すぎた。もし2020年の上半期に集中放送されていたら、もう少し視聴行動につながったのではないか。

 その上、冒頭に挙げたような批判から「もっとも世帯視聴率につながる」と言われる中高年層の支持を得られなかったのが痛い。これまで大河ドラマを見ていた中高年層は、裏番組の『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)に夢中だ。

『いだてん』と同じ脚本・宮藤官九郎、チーフ演出・井上剛、制作統括・訓覇圭のトリオが手がけた『あまちゃん』は、中高年層の朝ドラファンから必ずしも支持を得られなかったが、ふだん朝ドラを見ない視聴者層をつかんだことでブームを巻き起こした。

 イレギュラーな朝ドラだった『あまちゃん』のように、イレギュラーな大河ドラマ『いだてん』を放送するのなら、ふだん大河ドラマを見ない層をつかんでおかなければいけなかったが、この点でうまくいかなかったのが最後まで響いた。

伝説的アスリートの名シーンを連発
 ふだん大河ドラマを見ない層をつかめなかったのも無理はない。明治、大正、昭和中期までという時代も、金栗四三と田畑正治という主人公も、2人を演じる中村勘九郎と阿部サダヲも、万人受けというより玄人受けの設定だ。

 とりわけ苦しかったのは、金栗四三が主人公を務めた第1部。愚直に走る金栗の姿は感動を与えられる半面、主人公としての華に欠け、「“日本初のオリンピック選手”がどれだけ偉業なのか」は視聴者に伝わっていない。

 もともと、ダブル主人公の金栗と田畑には「日本のオリンピック史における陰の立役者」という共通点があるが、全編を通して嘉納治五郎(役所広司)の存在があまりにも大きく、元来の知名度もあって「こちらを前半の主役にしたほうがよかったのでは?」という思いがにじむ。第2部で嘉納の遺志を田畑が受け継いで邁進していることを踏まえても、1部―嘉納、2部―田畑の主人公リレーだったほうが自然であり、ここまで視聴率も落ち込まなかったのではないか。


それでも『いだてん』は、スポーツとオリンピックの普及と進化、戦争の無常と戦後の復興、女性の自由と自立などの多彩なテーマを丹念に描いてきた。とりわけ第2部は、人見絹枝(菅原小春)の激走とスピーチ、前畑秀子(上白石萌歌)の苦悩と力泳、「フジヤマのトビウオ」こと古橋廣之進(北島康介)の「気持ちいいじゃんねー」、「東洋の魔女」ことバレーボール日本代表と大松博文監督(徳井義実)の絆など、日本スポーツ史に残る伝説的アスリートの名シーンを連発。

 彼らのオリンピックに懸ける思い、知られざる苦悩、世間への悔しさや怒り、ようやくつかんだ歓喜の瞬間など随所に感情があふれ、ストレートな感動として胸に押し寄せてくる。アスリートを全力で支援する田畑らの姿も含め、これほど濃密な人間ドラマが詰まった作品はなかなかお目にかかれない。

『新選組!』を思い出す賛否両論の名作
 もうひとつ、『いだてん』を語る上で忘れていけないのは、「日本の歴史を描く」という大河ドラマとしての顔。オリンピックをめぐる史実はもちろん、関東大震災、満州事変、五・一五事件、二・二六事件、日中戦争、太平洋戦争などの歴史を織り交ぜ、あのヒトラーやムッソリーニらも登場した。

 歴史を追う大河ドラマ本来の楽しみがありながらも、視聴率が低迷したことで「人気のない近代史の物語だから」という声が広がっている。さらに言えば、「人や状況がめまぐるしく入れ替わり、複雑でわかりづらい」「戦争やクーデターなど、現在にも通じる生々しい怖さを感じてしまう」という声も少なくない。

 これは、裏を返せば「多くの視聴者が『人や状況がシンプルでわかりやすい』『怖さがなく安心して楽しめる』ものを求めている」ことの表れとも言える。今秋の新作ドラマで視聴率トップ争いをしている『グランメゾン東京』(TBS系)と『同期のサクラ』(日本テレビ系)は、どちらも「シンプルでわかりやすい」「怖さがなく安心して楽しめる」娯楽作だ。

 現時点では『いだてん』よりも『グランメゾン東京』『同期のサクラ』に関心を寄せる人が多いのは間違いないが、熱狂度や思い入れの深さは別。『いだてん』は見ている人の大半が深い愛情を表しているだけに、数年後に話題になり「名作だった」と言われるのかもしれない。

「低視聴率だが、熱狂的なファンが多い」という賛否両論の状態は、2004年の『新選組!』に似ている。同作は放送後にDVDがバカ売れしたほか、視聴者からの待望論で約1年後の正月に続編のスペシャルドラマが放送された。来年、東京オリンピックが行われることを踏まえても、『いだてん』も似た現象を起こす可能性は十分あり得るだろう。


クドカンらしい伏線回収はあるか
 12月8日放送の第46話では、いよいよ聖火リレーが始まり、フィナーレに向かうムードを感じさせた。

 最終話は、聖火リレーの最終走者や競技の様子をどう描くのか? すっかり蚊帳の外になってしまった金栗と田畑はどんな姿で見守るのか? 「伏線の回収がうまい」と言われる宮藤官九郎がどんな技を凝らしていたのか? などの見どころは多い。

 もともと最終話は、俳優もスタッフも最後の力を振り絞って演じるため、エモーショナルなシーンが生まれやすい。とりわけ、『いだてん』のような「誰も見たことがなく、これからも見られないであろうテーマ」の「希少な年間ドラマ」の作品なら、その傾向は一層高まるのではないか。

 最終話は『あまちゃん』に似た感動を味わえるのかもしれない。そして、来年の東京オリンピックに思いを馳せられるような余韻を残してくれるだろう。


私にとっては、今の時代では感じることの難しいだろう 
出演者一人一人の熱い想いと演技は 素晴らしかったです。

実際の人々の汗と涙と 計り知れない苦労があっての
現実に行われた1964年の東京オリンピックだったこと

考えることもなかったですが、
流した私の涙は、忘れたくない気がします。

そしてきっと来年に向けても 色々な
ドラマが あちらこちらであるのだろうと想像します。

大変な渦の中にいる皆々様
最終回のシーンのようなラストを飾れるように

頑張って頂きたいと思います
「いだてん」ありがとうドキドキ

もう一度
じっくり視たいと思うドラマでした

最後に夜中に見上げた空
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