2005/5/30  23:50

遺された言葉  

二子山親方が亡くなった。
がんで話しにくい昨年秋、こんな言葉を遺した。
「人間は頂点を過ぎて下り坂になった時にどう踏ん張れるかが大切だ。そこに、その人の本当の実力、人間性、生き様が見える」

俺もまだまだ頑張らねば。
頑張っていないから、まだ死ねない。
謹んでお悔やみ申し上げます。合掌。
0



2005/6/2  0:09

投稿者:てつじん

元おかみさんの、「世界一の家族といわれたが、世界一の苦しみも味わった家族です」ってコメントが印象的。
だからあの環境では、貴乃花の気難しそうな性格になるのは理解できる。そう考えると、花田勝氏のような、一見愛想のよさそうな普通の人って感じは、ある意味驚異的だな。(笑)まあほんとのところはわからんけどね(^^;

2005/5/31  23:22

投稿者:てつじん

新聞などで読んだだけでは親方の本当の姿というものは
わからないのだろうけど、不器用だけれども純粋な方だったようですね。環境はぜんぜん違うが、若貴とほぼおなじ世代ですから、会見を見て、いろいろ感じることがありましたね。ご冥福をお祈りいたします・・
関係ないが、性格的には、若→母 貴→父似 ってとこかな(^^;

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ