音楽放浪記

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投稿者:hamakko
実は本文に書こうと思って忘れていたネタですが,このアルバムをピアノ練習のためのマイナスワンとして利用してみたことがあるのです。マイナスワンというのは,ある楽器を練習するために,その楽器だけを省略した演奏を収録した録音のことです。

ベースソロのところでピアノソロらしき練習はできるのですが,サックスの入る部分ではピアノが入る余地がないくらい,三者三つ巴の好プレイがなされていました。ロリンズのサックスは,メロディもふきながら,要となるリフというか合いの手的な演奏も同時にこなしており,さながらバッハのチェロ無伴奏曲のようなのです。

コニッツのモーション・・・本当に素晴らしいですね。
You'd be so nice〜何度聴いたことかって感じです。
エルヴィン・ジョーンズは,新宿のピットインというライブハウスでウィントン・マルサリスと一緒に演奏したライブを聴いたことがありますが,このヴィレッジ・ヴァンガードライブと演奏は全く変わっていませんでした。繊細というか,トロトロというか,身も心もとろけた夜でした。
投稿者:ホンキー
大幅縮小に関しては、サックス・トリオという実験的な編成だったことも原因の一つなのでしょうね。

ボーっと聴いてるとピアノがいないなんて忘れてしまいますが…

サックス・トリオではコニッツの「モーション」も大好きですが、考えてみるとどちらも(メインの)ドラムはエルヴィンでした…
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