2017/7/24


柔軟運動


合気道の自主練習法としては、主に基本動作(構え、すり足、回転、体捌き、伝統当身、実践当身、一人型)、素振り(剣・杖)、柔軟運動があります。また補助鍛錬法として補強運動(ウエイトトレーニング)も大切です。

この中では、柔軟は意外と軽視されがちですが、怪我を防ぐ体を造るという意味でも柔軟運動は重要です。柔軟は自宅でも自主練習として取り組みやすいので、一日10分〜15分でも良いので取り組んでください。

種目としては、合気道独特の小手返し柔軟法、二教柔軟法、三教柔軟法、や肩の柔軟(三角筋のストレッチ、上腕三頭筋のストレッチ)と共に股関節の柔軟も行ってください。柔軟の際は反動は付けない方が良いです。







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