紀年祭歌「鳥、暁を告ぐるまで」の楽譜が誕生!  青年寄宿舎

明治39年11月9日の日誌の抜き書きで、田端先生が、下記の部分を
引用され、「どなたかメロディを」と書かれたのですが、わたしが勝手に
「それはチェリスト&ギタリストの石田君だ」と半ば冗談でフォローし、
ここにしたためました。

それが本州に住む石田君に伝わり、立派な楽譜が届きました。
1回目は、写真右の、歌詞とメロディ。寮歌っぽくてバンカラ風。

これだけでも上出来だったのですが、さらに、バイオリンとチェロ、
ピアノにトランペットのパートをいれ、テノールとバスの2部合唱に
なるような小品が完成したと第2信。final notepad というソフトで楽譜を
開くと音が出て楽しめるというおまけ付き。

もちろん、田端先生は大喜びです。


作詞:吉田守一 作曲:石田明男  いつか歌ってみましょう。


>今晩、次の歌を練習す。紀念会席上にて歌唱せんが為也。

  「エルムの樹蔭にたちてより    幾星霜のそのあいだ
   理想の丘を目ざしつつ      愈々栄ゆる寄宿舎の
   齢はここに八年の        今日は祝之吉日ぞ
   祝へや、祝へ諸共に       鳥暁を告ぐるまで 」

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2008/10/28  8:42

投稿者:take

あれから約1年あまり、ホームページに掲載しました。

http://homepage3.nifty.com/hayashi-kokoro/index.htm

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