五木寛之vs香山リカの対談で  北海道と自然

五木寛之と香山リカの対談集「鬱のちから」を読んでいたら
意外な記述に出会いました。

それは彼が北海道の霧のある、うらぶれた、へんぴなマチに行ったら、
地元の人が、「ここは中学生の売春で有名で、土曜日には北海道中
から好き者がやってきて魚市場みたいににぎわうんだ」というのだ、
と語るのです。

その前後に倫理の話は特になく、心の傷や罪人が北を目指すことの
ながれで挟まれたエピソードだったと思います。

これを読んだら、北海○新聞などは「五木氏が描いたそれはどこで
あるか、それをなぜ放置しているのか」というフォローがあるはず
ですが、今のところ、わたしは描かれた事実も知らなかったし、
もちろんフォローも知りません。こんな話が実際あるのでしょうか。

これはなんなんだあ〜、と、JRで読了……
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2008/10/14  13:56

投稿者:take

海沿いの霧の町、と連想したときわたしは
苫小牧を、Nさんは自分の故郷・釧路を連想したそうです(^_^.)

2008/10/10  22:17

投稿者:papichann

こんばんは。
私もこれは、さらっと読みました。
確かに、よくよく考えると問題ですね…。
私は「うつ」についての本は、曽野綾子さんが体験から語った「うつを見つめる言葉」が素晴らしいと思いました。うつの方でなくても、考えさせられる言葉が多く載せられています。

http://love.ap.teacup.com/papichann116

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