タクティールケアで親孝行  身体

昨夜はNPOの会議のあと、同席した医師とビールを飲みながら歓談。
森林と医療のことを語っている間に、今、スウェーデンに北海道の
医療関係者が「タクティールケア」を学びに行っているのだといいます。

手かざしとも指圧とも違い、軽くなでるだけ。皮膚の接触受容体を
刺激するのだそうで、認知症の方、あるいは幼児にも、つまり
だれでも効果がある療法のようです。

以下、HP http://jscijp-hp.hp1.allin1.jp/1190960930044/
から特に注目した部分を。

【活用例】
 * スウェーデンの保育所では、午睡前にタクティールケアを取り入れることで子供たちの間の信頼に満ちた環境を創り、それ以外にお互いを尊重することを目的としています。
 * スウェーデンの多くのデイケア、ナーシングホーム、グループホームで、ケアの一環として取り入れられています。
 * グループホームに入所しているアルツハイマーの男性は攻撃性がありましたが、タクティールを受けるうちに静かで調和的になりました。
 * 不穏状態にあった女性患者が、タクティールケアを受けている間は静かに眠ることが出来ました。

【受け手の感想】
* 困難な状況の中で、ちょっと贅沢をする気分
* これは私には、癒しの効果があった
* 終わったあとで穏やかな休息の感覚
* 肩の痛みが軽くなって、消えるような気がする
* 大事にされている感じ

2ヶ月前に特養に入居した母を見舞う際に、これをやってあげれば
よかったなあ、と残念に思いました。また、春にでも行ってみます。
これは親孝行に手頃な方法かもね。言葉ではなかなか言えないことも
これなら想いは上手に伝わるはず。
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2009/2/24  9:16

投稿者:take

あ、どうもおはようございます。
>最初からやってきました

わたしもすぐかつてのお母さんからレス頂きました。ベビータッチ、これですよね、って。

そうなんですよね。恐らく認知症の治療での注目なんだと思うんです。リハビリのお医者さんだったと思いますので。

いつもご訪問ありがとうございます。

2009/2/20  23:56

投稿者:ワオーの森の花咲爺さん

「タクティールケアというのがあって、幼児にも効果があるんだって。あんたの保育園でもやったら?」と、俺の理解の範囲でカミさんに話したら、「そんなこと最初からやってきましたよ、毎日、毎日。」
今さら何言ってるの、という顔をされました。
毎朝の登園時に親が子どもに、午後は保育士が、ということで日課になっているそうです。
ある年の卒園式が終わった後、「あの10分ほどの体の触れあいが親子関係の支えでした」と言って去っていった‘仕事人間’の母親を始め、この「メニュー」に関わる想い出やエピソードは沢山あるとのことでした。
実践をどの程度理論化しているのか分かりませんが、それはtakeさんが紹介されたタクティールケアに近い実践かも知れないなぁ、と思いました。

話は変わりますが、このごろ、「takeさんの森」をうろつき始めました。広くて深い森ですが、遭難する気遣いはないので、気持ち良く歩いたり、時々立ち止まって考えさせられたり、楽しませていただいています。
今日も行き当たりばったりでしたが、竹内まりやの「人生の扉」に招じ入れていただきました。

They say life has no meaning
But I still believe that it's worth living

俺も、口ごもった末にやっぱり yes , true! です

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