タカの渡りの集結地  北海道と自然

雑木林の小屋のスズメバチがナニモノかに襲われてから、その有力な犯人と
して浮かび上がったのが、タカの「ハチクマ」でした。胃の内容物をの半分は
ジバチ、5分のいちほどはスズメバチだという報告のあるハチクマ。

思えば数年前も、製作中の巣が突然なくなりました。

で、北海道ではハチクマなどのタカが本州に渡るために集結する場所として
有名なのが室蘭の岬。ここから、噴火湾の対岸にある駒ケ岳を目指して
飛ぶらしい…。ハチクマは今が旬で、他のタカよりやや早いとか。でも、残念ながら
わたしのいた時間帯は出てきませんでした。もっと早い時間に7つ発見された
ようでした。

このタカを見るために地元の愛鳥家が大勢集まって、色々なお話を聞くことが
できました。あげく、野鳥の会の方に「おでん」の昼食までいただきました。

ちなみに昨日見つけることができたのは、オオタカ、ハイタカ、ハヤブサ、チゴハヤブサ、ツミ、ノスリ。しかし、まだよく識別はできません。(^_^;)

http://homepage3.nifty.com/hayashi-kokoro/aigo4-57.html

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