林とこころを語る  林とこころ

昨夜は北の森林と健康ネットワークのゼミで約二時間の講演。道民カレッジとの協賛行事です。先月の1回目は「里山の手入れの現場で見てきたこと」、そして今回は「林とこころはどうつながるのか」。特に今回は、林との長い付き合いで気づいた冥想的な部分も少し丁寧にお話しました。ことがことだけに、話さなかったほうが良かったかなあ、という迷いも反省もあります。

ただ、話しながら、林とこころのミスマッチはGHQや科学信奉、都市文明崇拝などの社会環境が創りだした悲劇なんだなあ、と思い始めました。で、ひるむこころを奮いなおして、チャンスがあればまたやろう、と考え始めました。

なぜ、今、NPOなどが身近な林の手入れを始めるのか、その意味もはっきりしてきました。話す機会が与えられるという幸運に感謝します。
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