癒しの風景とは  林とこころ

『21世紀はミリューセラピーの時代である。…(生きられる)風景が人を包み込み癒す積極的な治療媒体として、大きな力を持つ…』。

*ミリュー milieu  場、間、環境など意味の幅広い

先日、講演では折角の癒しの哲学をうかがい知ろうと集まった人たちを前に傲慢と思える自慢話を展開した風であまりいい印象をもてなかった方の、それでもとても気になるタイトルに惹かれ、つい安くない著作を購入して開いて見ました。(ヨーヤルネ

と、意外にもわたしが追いかけてきたテーマと同じような言葉が並んでいました。
驚きです。そして、風景を見てもらって行うアンケートは、おととしのこころの森フォーラムとある意味底通する手法でした。風土とその風景が心身に静かに与えているあるもの。まだまだ未開拓の分野だということを改めて思い知りました。

http://homepage3.nifty.com/hayashi-kokoro/210309joucho-report.pdf
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