サッポロ黒ラベルが美味しく感じるようになったわけは?  林とこころ

札幌(北海道)には本当にビール文化なんてあるのだろうか、などと
思い始めてしばし。が、昨年辺りから、なにか、美味しいビールが
居酒屋やレストランに出現しました。そう感じた方はいらっしゃらない
でしょうか?サッポロ黒ラベルを扱う店、とくにコジャレタ飲食店で
なにかが静かに進んでいる…

客  「すみません、このビールの銘柄はなんですか?」
店員 「ふつうの黒ラベルです、サッポロの。ふつうの」

こんな会話になります。と、ネットをみますと、こんなのが↓
http://www.beerjin.com/detail/a00044.html

かつてアサヒドライとともに飲み放題に提供されていた頃とはちょっと訳が
違うんです。特に、ジョッキではなくビアグラスで提供する店で、
おいしさ向上が目立つような感じ。クリーミーな泡も新鮮に見えます。
磨かれたグラスでゆっくりいい泡を出し、基本に忠実にサーブしている、
…そんな姿勢にもわたしには見えるんです。

しかし、サッポロビールがどんな戦略をたてたのかまでは言及して
いません。ただ、おいしさの追求とだけあります。ほんとかなあ、
かつてを反省してるのかなあ。

本当はもともと美味しかったのではないか。温度管理とサーブ方法、商品
としての扱いが雑というか、マッチしていなかったのではないか。あるいは
本来のおいしさを味わってもらうための広報(それが本当の販路拡大
になる)を怠ってきたのではないか。(今のサッポロビールのHPをみると、
↓これらが懇切にわかりやすく紹介されていますが。)
http://www.sapporobeer.jp/product/beer/kurolabel/index.html

↑は、わたしの邪推です。で、クラシックも同様で、今のような売り方を
していてはクラシックはただ「北海道限定販売」という「北海道=ビール
がうまい」の妄想にもたれかかったまま戦線脱落することになるのでは
ないでしょうか。(又、ドクダン 爆
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http://homepage3.nifty.com/hayashi-kokoro/
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